心の流れBlog

上手くいかなくて迷い込んだときの読みもの

他人に物をあげまくっていたアホな自分

私は自分を常識人で、気遣いの出来る人だと思いたかった。
なので、贈り物を欠かさず、たまに会う人にもちょっとしたプレゼントを用意していた。

でも、最近贈り物は相手にとって迷惑じゃなかっただろうか?と疑い始めた。

いくらいい香りのするバスエッセンスだといっても、「風呂は無臭が一番!」と思っている人には、不要である。
美味しいからといって名産品を渡しても、あんまし好きじゃない食べ物かもしれない。

私自身、好き嫌いがあることで、もらって困惑する事が多々あったのに、人には平然と自分のいいと思うものを押しつけていた。
どんだけ自己中やねん!

相手にとってよかれと思ってやったことが、相手にとっての大迷惑。
そんなことに気がつかない私は、他者に何かを渡す資格などない。

自分、他者の両方をバランス良く見通せるようになってからしか、贈り物なんて喜ばれないんですよ。

ところで、全国のお母様達、娘息子に贈り物をするときは、よーく考えてくださいね。
一人暮らしの家にジャガイモ30個とか不要ですから。