心の流れBlog

心の守り方を考える

女性は比較して優位だと喜ぶ

偏った見方かもしれないが、女性は男性に「周りより女性としての価値が高い」と認められることに至上の喜びを感じる傾向が強いと思う。

 みんなに羨ましがられる結婚がしたい

 (イケテル)彼が最後に選んだ相手がこのわ・た・し♡
 「君だから、本音で言えるんだよ」の言葉にイチコロ

とにかく”選びに選ばれた結果が自分なんだ”とか”私にだけ”というプレミア感に、心を奪われやすい。
それは買い物にも如実に表れていて
店舗限定や個数限定(ナンバー入り)というと、稼いでいる金額にかかわらず購入を決める人がいる。

それ故に、自分の中で知らないうちに人の順位付けをしてしまっており、自分より女性として価値の順位が低い人間が、自分より上の立場になったり、そのような言動をするとあからさまに無視をする。
どこまでいっても、【孤独】を受け入れられない悲しいサガか。

もし孤独を受け入れられる女性がいたら、その女性は競争や順位とは無関係に輝いており、一人一人の持つ価値観や才能だけをみてお付き合いするだろう。
ただし孤独と親和性の高い女性は、同じ孤独をしっかりと受け止めている女性としか長続きしないので、孤独を受け入れられない争い渦中の女性はその輪には入れない。
相変わらず、「どっちが上だ・下だ」とせめぎ合う世界の中で生きるのだ。

ある女性が、「たくさんの女性の中から私は選ばれたのよ」と鼻息荒く言ってきたことがあった。
その女性は私に己の女性としての価値を誇示したかったのだと思う。
でも私にはその女性の顔も心も醜く見えた。

勝っても別に美しくもなんともない。
本当に凛とした美しさを持つ人は、周りに左右などされないのです。