心の流れBlog

上手くいかなくて迷い込んだときの読みもの

高校不登校と同じ感じがぶり返してる

私は高校の時受験前の一ヶ月ほど学校を遅刻&欠席していたときがあった。
夜中まで勉強して、ふと目を覚ますと学校が始まっている時間・・・面倒になって行かないというのが続いたのだ。
それまで不登校気味でもなく、学校も遅刻せずに行ってきたのに突然そうなった。

そのときの自分の気持ちは「学校で特段友達に受け入れられている気がしない。受験勉強に手応えを感じない。授業がつまらない。学校が遠い。」だった。

なんとなく自分がつかまる棒みたいな支えがなくて、でも目の前に迫った受験に振り回されている感じ。

高校の時の虚脱感と同じ感覚がここ最近襲ってきている。

先週、Sさんの気のゆるみからパレンが他の飼い主さんに噛みついた事故処理を、私がずっとやっていて、正直「疲れた。知らんがな。なんでコイツ(Sさん)当事者意識ないん?」という気持ちになっている。
怪我をさせた先方様には申し訳ない気持ちでいっぱいで、出来る限りの誠意を尽くし、先方も許してくださったのだが、それが事故を起こしていない私がやらされたということが、やっぱり気にくわない。
Sさんと出会ってから13年。ずっとSさんの尻ぬぐいをしてきて、たまに自分で責任を取らせた方が良いかとやらせると、事態を悪くして、またその後処理に奔走する私。
夫ってこんなにも支えにならず、トラブルを持ってくる相手だっけ?
アスペルガーの夫を持つ妻の気持ちと同じです。疲れた。

私の生きてきた何十年間かは、常に支えのないまま、目の前で起こる出来事を処理するの繰り返し。
たまにぷっつり糸が切れて、ひきこもりたくなる。

結局心に安全基地を持てない愛着障害者は、こんな風にどこかで崩れやすいんでしょう。
仕方ないですね。それも運命ですから。