心の流れBlog

上手くいかなくて迷い込んだときの読みもの

何故批判せずにはおれない?

他人のことをとやかく批判・批評したがる人がいる。
褒めるのはいいことだが、一方的に価値観を押しつけ、自分の考えからズレを強制しようとするのは何故なのか?

それは、

放っておくことが出来ないから。

周りからすると「ええやん、ほっときぃな」と思うことでも何故か拘って「こうするべきだー」と持論展開し続ける人を見ると、相手の問題というよりむしろ当人の問題に思えてくる。


はっきりいって他人がどう生きようとも自分にかかる影響は軽微だ。
隣の人が子供を2人持とうとも、ガンダムのプラモデル集めようとも、ブランドの服を着ようとも、あんまし関係ない。
なのに、「あの人ったらね・・・」と悪口を言ったり、本人を前に「あなたって非常識よね。」と上から目線。

弱虫のキャンキャン吠えにしか聞こえん。

以前聞いたことがあるが海外で評価されるのは、放っておける人らしい。
放っておく、即ち相手は相手として認め、寛容でいられる人ほど素晴らしいということになるんだって。

かくいう私もかなり色んなことにコメントしているが、それは私の弱さから来るのかもしれない。
何にも言わなくてもいいようになったら、人間出来上がったと言うことで。

兎に角、価値観の押しつけはいただけん。
人は人、自分は自分。
相手の自由を認めましょう。