心の流れBlog

心の守り方を考える

自分の長すぎる春の理由を知ってガーン

えー、私はSさん(配偶者)と出会って9年目に入籍をしました。
正直、なっがぁーっという感じです。
昨晩、「結婚する気持ちは出会って何年くらいで固まったん?」と尋ねたところ、「4年くらい」と答えるではありませんか!
「えっ、じゃあ残りの5年は何に費やしたん?」と思ったわけですが、その理由を聞いて、「ふぅむ、そうなのか~、私と結婚するのはそんなに難しいことだったのか」と思っちゃいました。

ちなみに5年必要だった理由は3つあって

①名字を妻に合わせること
②結婚式をしないこと
③KOMAが両親と不仲であること

だったんだって。
①はSさんがKOMAの名字に合わせると、芸能人の名前になってしまうこと&長男なんでちょっと・・・という抵抗感。
②は、Sさんは放送研究会出身でオーディオ業界出なので、「ショータイム」みたいなドンチャンをやりたかったらしい。
③は、親戚づきあいを含め、課題の多い問題です。

うーん。じゃあ、私は結婚できない女なのではなく、結婚しづらい女だったのかしらん。
付き合うには苦労しないけど、結婚となるとめっちゃハードルの高い相手ってこと。
料理万全、経済的自立OK、容姿まあまあ とかそういうことで、自分は結婚難ありじゃないって思ってたけど、おおありってことなんだね。

いやぁ、そう見るとSさんスゴイわ。
よく飲んでくれたわ、この条件。
自分が結婚したのが奇跡に思えてきた。

ヤッパリまだまだ従来式の結婚の方が無理なく受け入れられるのね。
考えてみれば知り合い含め、妻の姓で通したの私だけだったし。
従来価値観からの脱却には、擦り合わせに相当時間がかかるっちゅーことが分かりました。

いやぁ、いままで全然知らんかった。
訊いて初めて分かった。
自分の中では特大驚きです。