心の流れBlog

心の守り方を考える

人を避ける生活

ここ立て続けに嫌なことを言われて、人間を避ける生活をしています。
真実を無視して、一方的に印象だけで決めつけられ、それも悪い印象なのでショックを受けています。

もし私に自分の本当の心が分かる敏感さがあれば、その場で傷ついたと相手に表明を出来るのですが、まだまだ私の心は「べき」に縛られているので本心に気付くのが遅く、寝る数時間前に嫌な気持ちが奥底から湧いてきて、苦しくなるのです。

嫌と感じたときに嫌だと態度に表せれば、相手への牽制にもなるのに・・・。

でも事が起こってからの状況を巻き返すことよりも、そもそも事が起こらなくするというのも大切な予防策です。
私の場合は、「強い」とか「ハッキリしている」という印象を持たれやすく、相手は「これくらい言っても傷つかないだろう」とたかをくくってしまうので、好き勝手に言われてしまいます。
ならば弱っちく、頼りない感じ、助けなければいけない感じを演出すればいいのでしょうか?

人間は心が出来上がっていないときは、外の鎧をぴっちり堅め、負けないように武装します。
たぶん今の自分はそれなんだろうと思います。
人の心をよく知らない相手は、鎧に惑わされて「強い人」という印象を抱いてしまう。
その結果、無用な攻撃をしかけてしまうのです。

「相手に分かって欲しい、認めて欲しい と思わない」
「損害が出ない場合において、自己主張しない」
と自分を出さすに乗り切れる訓練をすれば、私の印象は「強い人」から「控えめな人」に変わるかもしれません。

私自身、私の心を受け止め切れていないことがたぶん一番の問題なのです。
受け止め切れたら、植物のように「在る」という状態を、そう苦労せずに築けるはず。
無言の状態が怖くないはず。

人間不信を招いた今の状態は、自分の心の在り方が生活全てに波及するよき例だと思います。
まだ今の私には人付き合いは早いのでしょうね。