心の流れBlog

上手くいかなくて迷い込んだときの読みもの

毒舌でもいいから言いたいことを言えるようになりたい

バカにされたのに怒れなかった・・・と同じネタのような気もしますが、書きたいので書くっ!

名前をバカにされたことを思い出したのを発端に、色々と怒りが出てきました。

不当な扱いを受けているなとか、利用されているなとか、礼節を欠かれているなと思うことがいーっぱいあるんです。

そして何年も、下手したら20年もの間も、そのことで悔しい思いをしているのです。
思い出しては、こうやって仕返ししてやるぅーと恨みを積もらせることも一度や二度ではない。
蛇のようなしつこさです。

感情が浄化されないと、このようにずーっとずーっと自分の中に居着きます。
だから、嫌なことをされたら、即座に相手に嫌だと思っていることを思い知らせたい。
そうしなければいけないと思います。

人は失礼なことをしても相手が反撃してこないとつけあがります。
自分が失礼なことをして、その行為自体で自分がじりじりと追い詰められ、首を絞められれば、「もう二度とこんな無礼はよそう」と反省できます。
と同時に、人への畏敬の念が生まれるのです。

失礼な人には容赦なく苦しい思いをさせてもいいのです。

ただし、罵倒や暴力はいけません。
失礼な人が発した発言そのものを使って追い詰めるんです。
そいつの論理の破綻した所を巧妙に突いて、二度とリングにあがれないようにやっつけてしまいましょう。

温情は必要だよという声があるかもしれません。
が、まずは上手に戦う術を身につけることです。
とにかくやっつけていいと思い、行動して、そこに余裕が生まれたら温情をかければいいだけのこと。

今は感情をこれ以上溜め込まないように、瞬時に浄化させるのが一番です。
そもそも失礼な発言をしたヤツに、罰が下っているというだけです。因果応報。
こっちが失礼を働いたわけではないので、温情なんて考える必要はないんです。