心の流れBlog

心の守り方を考える

アダルトチルドレンの掲示板より

私も全く同じです。
40代既婚者です。

母からの電話=愚痴、心配事、悩み事相談。まぁ大体「自分はかわいそうな弱者です」という話です。

同情させ、私が母親の身代わりになれない事で罪悪感を持つように話を持って行きます。
あぁ、お母さんはこんなに不幸。
あなたは子供もいないで(不妊治療で苦しみ、子供が授からなかった私の苦しみには無関心)ヒマでしょ?だからもっとお母さんの役に立ってよね。とは言わないが言葉の裏にそういう気持ちがあるのはミエミエ。
子供の頃から私に関心が無く弟ばかり可愛いがってきたクセに、私を利用するだけ利用しようとする。
それがわかっていながら、それでも母親に植え付けられた罪悪感で苦しみ死にたくなる私。
電話が鳴ると胸が締め付けられるように苦しくなり冷や汗が出てきてしまう。
でも、無視することができない。
親子であること、血の繋がりはそんなに守らなくてはならないものなの?
出来ればこの関係から逃れたい。
そんな事を考えてしまいます。

(名無しさん 40代 女性)
-------------------------------------------------------------------

こんにちは、お名前がなかったので「名無しさん」と仮に書きました。
あとでお名前くだされば、書き換えますね。この記事のコメント欄よりどうぞ。

いやぁーそれにしてもどの親も同じ「自分不幸自慢」するものですね。
親はそれだけ満たされていないということです。
その自慢につきあわされた子供もまた、名無しさんと同じ症状や苦しみを抱える。
人間は根底では同じ機構を持ち合わせている証拠です。

-みんな自分が幸せになりたい-
でもその幸せ、もしくは不幸の払拭に血が繋がっていようとも自分とは違う他者を使ってはなりませんね。
「自分の幸せは自分の力でつかみ取る」という真実を当人が知ることのない限り、一生不幸の池底から抜け出ることはないんでしょう。
一緒に底に引きずり込まれないよう、距離を置く練習をすることです。

By KOMA

他の方のコメントも大募集してます。
-------------------------------------------------------------------

お邪魔します。
いわゆる毒親をお持ちの方に共通の苦悩ですね…。
毒親には「自分不幸自慢」と、「自分幸せ自慢」のタイプがいるようです。
幸せ自慢の方はなにかにつけ、
「あんたに比べてあたしのほうが幸せだ!」
です。

共通するのは、「私が不幸においても幸せにおいても1番である。だから娘であるお前は私の話を聞き、私の為にはたらき、私の思い通りに動かなければならないのだ」
そして少しでも娘がそこから外れると、
「お前の心にはオニがいる」「お前は分かってない」「自己中で傲慢だ」「思いやりが無い」「現実を知らない」などのダブスタ非難がはじまるのです。
耐えかねて逃げると、「お前は人を信じる心がないのだ」と決めてかかります。

欠陥品は毒親の方なのですが、彼らがそれに気がつくことはないでしょう。
ご自身の心の平穏にのみ、邁進されて下さい。

(オレンジさん)

-------------------------------------------------------------------

今日、母から着信がありました。
電話があるのは午前中であることが多いので、最近は携帯電話の電源を切っています(ちなみに家族間通話無料サービスに加入しているので、こちらにかけてくるのです)
気を抜いて午後は携帯電話の電源を入れ、念のためドライブモードにしておきました。
すると着信履歴があり、今度は自宅の電話も鳴りました。
でも、電話に出る勇気がありませんでした。
名無しさんが書かれている通り、私も胸が苦しくなりました。
おととい、電話したばかりです。
すると怒ったような声で「電話を待っています」というメッセージが入っていました。
でも、かけ直していません。
以前は、母にしてみれば“こっちが相手をしてやっている”ぐらいの気持ちでいた母の友達が遊びに来なくなり、母から誘っても
「忙しくて行けないの。ごめんなさい」
と言われ、ちょっと拍子抜けしているようです(というより、正確にはプライドが傷ついたのと寂しいのと両方の気持ちがあるのだと思います)
そんな時に娘に電話してきているのだと思います。
名無しさん宛てのコメントなのに自分のことばかり書いてしまいました。

(10月19日のオレンジさん):一つ上のオレンジさんとは別の方です。