心の流れBlog

上手くいかなくて迷い込んだときの読みもの

まめこさんへ

こんにちは。コメントに目を通しましたよ♪
親に強制された過去、過去の影響で自分を抑圧するくせがついたまま生き辛さを抱える感じ、不必要な罪悪感、他者への恐怖は、少なからず多くの人が感じていることではないでしょうか。

ただそれが顕著に感じていれば、落ち込み傾向に、浅く感じていれば、そんなもんかと思って生きてるの違いです。


完璧な人間などいません。
フェイスブックで100人友達がいても、友人と出かけて楽しく過ごしていても、気晴らしにはなりえても、充実とまではいかないのです。
やはり自分が自分の道を歩んでいるという実感がなければ。

最近強く思うのが、結局どの人も自分を認めて欲しがってるということです。
フェイスブックのともだち100人いる人を羨むのは、その人が100人の人に認められて大切にされていると想像するからではないですか?
もしその100人が、一人100円ずつ払って集めた集団だったら、羨ましくないでしょ?

自分という存在の足下が揺らいでいる人間だからこそ、代わりに他者に認められることを異常なまでに欲してしまうのです。
でも、ブログを読んでいるまめこさんはすでに気がついているように、そんなあやふやな人、誰も支持しません。
ですから何にもまして、まず自分の足下を固めることです。
自分を知ること。自分の考えを引いて見つめること。
それが自分を取り戻す大事な一歩です。

ブログを書く中で、どなたかの参考になったとご意見をいただけると、より一層筆に力が入ります。
個人的に始めたこのブログで皆様の微力になることができれば、これ幸い。
感謝感謝。