心の流れBlog

上手くいかなくて迷い込んだときの読みもの

相手に「やってやってもいいよ」と思わせれば形勢は有利

相手を持ち上げて、「いやぁ~貴方はスゴイ。私もあなたのようになりたいから、○○して欲しいなぁ」と持ちかけて、相手に内心「そこまでいうなら、やってやってもいいよ」と思わせることが出来れば、相手を自分の手の平で転がす日も近い。

人は持ち上げられることに悪い気はしない。

こちらが戦略的にへりくだって、相手を全面的に受け入れ押し上げ、たいそうな好意を持っていると思わせる。
そこまでいくと相手は自分に好意を持つ。
そしたらもう相手はこちらの好意を失うことが怖くなって、言うことを聞くようになる。
いつの間に形勢逆転?という感じだ。

もちろんこの手法に巻き込まれないよう自分の好意を持つ範囲を厳しく限定したり、好意を手放す練習をすればひっかかりはしないけど。

これは営業や交渉のテクニックとして頻繁に用いられている方法だ。
接待というのは、こういう形式をとるものだと思う。

-相手を心理的に裏切れないように巻き取っていく-
考えてみれば恐ろしい方法だけど、うまくいくんだからみんな使うよね。
だからこそ、一応知っておくと便利。騙されない。