心の流れBlog

上手くいかなくて迷い込んだときの読みもの

メールの分析

なんの変哲もないメールの文から私が読み取っていることを整理する。
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KOMA:最近白髪すんごい増えたよ。確実に老化してる。A子はどう?

A:増えたし、痩せへん。確実に加齢やね。涼しくなったし、運動しなきゃ!
  最近は、東京でてくるときないの?
  ただ、しばらく東京出張ないけど。
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私は気になっている白髪をテーマに相手に問いかけをした。
A子は3年前に会ったとき、今の私同様白髪があったので、盛り上がるかな~と思ったのだ。
(A子は同い年)
A子は白髪よりも、体重を気にしている。だから話題は体重へ移った。

で、唐突に東京に来るか来ないか。
この時点で、私は「へぇ?」と思った。
さらに自分は東京にしばらく来ないという。
しばらく来る予定のない東京に私がどの程度出没しているか確認するA子。
脈絡が感じられない。
典型的な自分の訊きたいこと、言いたいことをいうモノローグ的アプローチ。

何を訊くかはある程度自由だけど、訊かれた方はエゴをバシっとぶつけられたようで気分が悪い。
仮に東京に行くことがあっても、A子には伝えない。
黙って行くだけだ。

A子の自分中心思考は、このメールに限らずありとあらゆる面でその姿を現す。
私はその醜態に辟易して、以来会うのは止めた。
青春時代を共に過ごした間柄なので、どこかでは繋がっていたいと思うものの、近寄ると想像するより不愉快になる相手。
だから半年に一度のメールくらいで丁度いい。

こういう人とは、あんばいを調整しながらつきあうのが一番だと思う。