心の流れBlog

心の守り方を考える

ACは幸せになれないかも

休みの間も、コメントをいただきまして、ありがとうございます。
いろいろあって、心が折れて、また死にたい病になっていました。
コメントのちょっとした一言や、ブログを読んで感想を持ったよ!と声かけを
してもらうだけで力が湧いてきます。
日々、文章を書いている身でありながら、あらためて言葉の強さ、人の心の温かさ
を感じました。

休み中はせっせこある作業をしていました。

そんな楽しいことではありません。まさにタスク処理。
後半2日は、本当の休みのはずでしたが、「離婚」をする方向での話し合いになって
しまいました。

そんなことをしているうちに、近所のスーパーで買ってきた980円もするまんまるの
メロンからカマキリの卵を産み付けたような「泡」が吹き出してきて、気持ち悪く、
あわててスーパーの人に引き取りに来てもらいました。
買ったアボガドもなかが黒ずんでいて、私生活だけでなく、買い物にまで見放された
気分です。
うぅー。

で、今日の本題。
AC(アダルトチルドレン)の結婚についてです。
今離婚に向けて話し合いが進んでいるので、ホットトピック。
女性は男性に頼りがいを求めます。
これは子供を産み、育てる性として求めざるを得ない部分です。
しかし現代の男性は、生ぬるい生活、依存する生活を望みます。
だからいつまでも結婚しないカップル、共働きながら子育て家事を押しつける夫が
いるのです。

しかし、全ての男性がこのような性質を持つのではなく、ごく稀に主導権を持ちながら
妻とうまく力を合わせて生きていける殿方もいます。
では、なぜその殿方とACは結ばれないのか。

私のケースですと
私は幼い頃から、親の期待を一身に背負い、親の精神的な面倒を見て、年の離れた
兄弟のおむつを替えながら生きてきました。
実の母親の精神的母、不在の父の代わり、幼い兄弟の面倒を見るなど何役もこなし
学業・運動を平均以上キープというウルトラCをやっていました。

当然ながら判断力が上がるのです。
相当地頭のよい人以外、自分が負けるという気がしないように思うときもあります。
そこへきて、周りの男性は貧弱極まりないボンボンに見えます。
ぱっと行き先を決められない、ピンチの時に回避策を立てられない、たくさんの選択肢
から最上の物を選べない。
自分との明かなる能力の優劣にがっかりします。

私も性別上は女性ですから、男性には頼りがいを求めたい。
なのに自分の能力が高いばかりに、このありさまです。
私は、私の能力の高さ故に寄ってきた男性を次々振りました。
そりゃそうです。私のニーズとはずれていますから。

私の理想は、頼りがいのある人。
その頼りがいを見つけるために目を付けたのが、会社での成果や専門分野での
結果でした。
「頭のいい人は、きっと頼りがいがあるに違いない」
そう思った私は、いわゆる秀才に近づきました。
けど、やはり秀才も実生活となれば、判断力が鈍いのです。
今の配偶者は、専門家として頭はいいですが、日常における能力に欠けてます。

先日、犬を連れて川遊びがしたいというリクエストを出したら、遊び場所など全然無い
川下の汚い川に1時間半かけて連れて行かれ、川の周りを10分うろうろして、「なにも
ないね」と言われてすごすごと帰ってきました。
帰りに私が知っている水場のあるところへ犬を連れて遊びに行きましたが、配偶者は
水場の位置を地図で確かめたにもかかわらず、トンチンカンな方向へ歩いていった
ので、私は最短コースで水場へ1人で行きました。

私は頭の悪い人が嫌い。
そんな人といたら、本当にピンチな時に死んでしまう。
以前、私が重篤な病気になったとき、勝手に「なんとかなる」と相手に判断されて、
病院にも連れて行かれず、しかたなく知人を頼ってなんとか病院を探しあてたこと
がありました。
極端なことを言えば、私は配偶者といて、一度殺されかけたのです。

もう一度殺されかけたのに、遊びでも頭の悪さを露呈されては、安心感などあったもの
ではありません。

しかし皮肉なことに、稀少な主導権協調型男性は、従順な妻を選びます。
従順さは、遺伝的性質もあるでしょうが、なによりも、「周りに任せておいても大丈夫」
だった恵まれた環境によるところが多い。
ACは安全基地として働く大人がいませんから、任せておくことなんで出来ません。
だから不必要に我慢強いか、もしくは私のように逞しいのです。
到底、ホンモノの純粋な従順さなど持っていません。

とすれば、生まれながらにACな人は、「頼れる男性と結婚できない」運命という
ことになります。

もし、星が願いを叶えてくれるなら、私は、
「そもそも私をこの地球上に誕生させないで欲しかった。なんなら今消してもらっても
結構」とお願いしたい。
自分の居場所がここだという実感のないまま走り抜けた30年間と、結婚後もずっと
1人で背負わなければならない何十年間。
そんな未来いらないから、余命あと半年とでもして欲しいです。