心の流れBlog

上手くいかなくて迷い込んだときの読みもの

自分の「上から目線」

あんまり書きたくないけど、自分を知る上であえて嫌な自分をさらけ出そうと思う。
先日、記事「自分の殻を破るために」で、私の性格をキツい と表現した。

そのキツさゆえに、かなり偏った考えをしている。
いずれその考えを直していきたいと思っている。
そこで、今持っている偏った考え(つまり上から目線)について、列挙していく。

1.学歴偏重

 大学なんて、国立じゃないの?センター試験でまんべんなく点数が取れない
 なんて、知識が偏っている証拠。普通に勉強していれば、トップ校でないにしても
 国立ぐらい入れるでしょう。

2.就職先について
 上場企業ではない企業に勤めるってどういうこと?
 上場していない優良な企業もあるけど、監視が行き届くって意味では、
 上場している方が安定してるんじゃ・・・。

3.年齢==つきあったことのない年数について
 20才超えれば、恋の一つや二つはするでしょう?
 誰ともつきあったことがないということは、勇気がない や 理想主義など、 精神
 成長に問題があるんじゃない?

4.話の聞けない人について
 人の質問をよく聞こう。質問に答えてこそ、アンタのいる意味がある。
 持論を語るのは、質問に答えてからにして。
 そして、ロジックの甘い持論は語らないでください。

これらのキツい考えは、一部親に毒された物の延長であり、また一部は実生活に
おけるイラつきが発端となっている。
上から目線で、”出来て当然のことができないなんて無能な人”とバッサリ
切り捨ててしまいたくなる。

でも、それでいいんか?と思う自分もいる。
キツいの裏に、私の頭の固さがあり、私の未経験の領域に対する畏怖の念や
発見がないとの決めつけがある。

自らを卑下することはないが、かといって尊大になるのも違う。
どこでどう考えて、バランスを取ったらいいんだろう?
またこのキツい性格に関する記事をいつか書いてみたい。