心の流れBlog

上手くいかなくて迷い込んだときの読みもの

解離性てんかんが起きる直前の感情

解離性てんかん性障害の症状:全身脱力
が起きるときの自分の心の状態をさらに深掘りすることにした。

 脱力の直前、「みんな私に同情して。私は悪くない。可哀想でしょ。こっちむいて。

大事にして。」という思いがぼぅわ~って湧いてきている。
相手の発言によってあまりに自分が追い詰められたとき、相手をびっくりさせる
ために、そしてこれ以上攻撃されないために、私の身体の力は抜ける。
力が抜ける・抜けないは、全くコントロールできないけど、倒れることで、相手を
驚かせよう・罪悪感を刷り込もうという自分の意図はなんとなく分かる。

脱力こそが、我が身を守る最終手段なのだ。

では、脱力を起こさないためにどうしたらいいか。
それは、同情を引きたい・罪悪感を刷り込みたいと思う心を浄化すること。
そんなことをしたって、私の意図は相手に通じないと心から理解すること。

対話力不足、ねばり不足、自分と他人の区別不足が、このような状態を招いている
と知ることだと思う。

私の親は、自分の思い通りにいかないと、怒鳴るか、泣くか、体調が悪くなるの
どれかだった。
身近に粘り強く他者と対話する存在が身近にいなかった。
なので(大人と)話し合いで解決するという体験をしたり、大人同士の対話を見なかった
分、私自身ストレスがMAXに溜まったときの対処法を知らないのかも知れない。
んで、いきなり身体にズドーンとくる。

嫌なことは嫌だと言葉で表明し、相手に上手く伝えられるようになれば、この症状も
一気に成りを潜めるだろう。

私の中の”同情をひきたい”感情の姿をもっと露わにして、何をどうすれば、身体以外
で感情を浄化できるのか、詳細に考えていきたいです。

同じ解離性てんかんの人、解離が起きる寸前ってどんな気持ちですか?