心の流れBlog

心の守り方を考える

女どうしのよく解らぬ戦い

女性ならではの、不合理な戦いがある。
自分と相手の女性を比較して、相手の方が幸せそうだと、勝手に嫉妬して攻撃して
くる。
相手が昇進する、周りに愛されている、恋人・配偶者がいると知っただけで、
「そんなの今だけよ~」と否定したり、「将来はうまくいかないかもよ」と不安を煽ったり。
でも、当人はイジワルを言っている気、まるでなし。
「言いたいことを言って何が悪い[E:annoy]」と開き直る始末。

こういう女性の行動が苦手です・・・。

「しあわせはいつも自分のこころがきめる」(相田みつを)

「足るを知る」
と言われているように、イジワルしている人だって、見方を変えれば十分に幸せ
なのです。
にも関わらず、相手と同じ軸で考え、その軸上で自分が相手に遅れを取っていると
焦って、相手を潰そうとする。
なんとも子供じみた行動です。

どうして同じ軸で評価するのでしょう?
どうして人それぞれに軸を持っていて、得意なことも苦手なことも、運に恵まれること
も見放されることもあると思えないのでしょう?
人類は、全ての軸において、”皆平等”ではありません。
だから”個性”があり、一人一人が尊い存在なのです。

30歳を過ぎたあたりから、世間一般の軸上で高い値を出せない女性が、せっかく
持っている生来の”よさ”を自ら封印して、嫉妬や恨みにまみれた汚い根性丸出し
で迫ってくることがあります。
年齢で自らの可能性を縛っている愚行を気にも留めず、不幸を背負ったふりとか
自分諦めという名の惰性生活を送って、自分が満たされているのでしょうか?
持っている”よさ”を活かす方が、断然輝いて見える と傍目から見て思います。

正直、こちらが何も言っていないのに一方的に攻撃されると疲れます。
ちょっと女性とのおつきあいを遠慮したくなる自分がいます。
攻撃って、喰らう方も結構消費しますから。
しばらくじっとしていたい・・・。