心の流れBlog

心の守り方を考える

ACはACとしか友達になれない

私の知人・友人に共通している性質・・・いざというとき助けてくれなさそう
どことなく、自分優位で、相手の心を汲むのが苦手。

だから年賀状一つとっても、受取手(私)が心曇ることが多い。
では、なぜ気持ちよいつきあい、信頼関係が築けそうなつきあいをしてこなかったのか。

それは、私がACだから。

<類は友を呼ぶ> <友人は自分の映し鑑> とはよく言ったもので、まったくその通りです。

私は相手に好き勝手なことを言っていたし、心の中で見捨てたこともあります。
私がそんな態度なら、必然的に相手もそういうふうに振る舞いますし、信条で
そう振る舞いたくない人は、私を無礼な情のないヤツと見なして離れていきます。

そもそも私が自信をもたないので、ACでない自分を持った人はまぶしすぎて
近づけませんでした。近寄ったら、自分のなさが露呈してしまいそうで怖かったから。

自分にはろくな友達がいないと嘆く前に、自分自身がとんでもないヤロウだった
のです。

私は今までほぼACとしか接したことがありませんでした。
クラスで仲良くなる子は全員AC。
会社でプライベートまでつきあう人もAC。

ACでない人とつきあうって、どんな感覚なのでしょう?
心から笑えるのかしら?心から安心して信頼できるのかしら?

いつか本当の”友”と出会い、年月を重ねていきたいです。
そのために、今日も明日もACと向き合い、ACを乗り越えたいと思います。