心の流れBlog

心の守り方を考える

毒親攻撃再び

またまたやって参りました~、毒親メール攻撃。
配偶者もあきれかえるほどの蛇のしつこさです。
マジ、両親から独立して良かった。

独立してなきゃ、今頃私墓の中です。冗談じゃなく。

それにしても、どうして母親は自分の価値観から抜けることが出来ないのでしょうね。

母親はキャリアカウンセラーの資格をもっているんですよ。
カウンセリングもできるそうです。

なのに自分のこととなると、客観的視点が持てない。
余程、自分自身の存在が危うくて、子供にしがみつきたいのかなと思います。

しかし、子供側からするとたまったもんじゃありません。
親に降りかかる全ての感情の面倒なんてみれませんから。
他者の感情は他者のものであって、私にはなんの関わりもござんせん。

もちろん無視します。

母親は受容体験に乏しい人生を送ってきました。
20歳までは、それもある程度運だったでしょう。
でもそれ以後は、自分の未熟さが招いた事です。
相手を受容できない人間は、自分が受容される体験をする機会に恵まれません。
受容されてから、受容する人間になるのか、
受容してから、受容される人間になるのか、
という議論はあると思います。

運がなければ、先に受容されるという体験はできない。
だからその事実を認めて、自分で自分を受容するんです。
苦肉の策でも、それしかない。

アイデンティティの父、エリク.H.エリクソンは自分で自分の父となり、自分を受容
しました。
彼の名は、エリクソン(エリクの息子)です。
自分と自分の子供という両方の人格を持つことによって、名も顔も知らぬ父親
の代わりを自分の中に作り上げました。
自分が自分の親代わりをせねばならないのは、大変厳しい環境ですが、
でも前向きに生き抜くためにそういう人格を作ることは有用です。

他者に頼らなくても自分は受容できます。
親が改心することは、さっぱり諦めて、自分で自分を温めてあげましょうね。