心の流れBlog

心の守り方を考える

同じ行動も男女で取り方が違う

今や携帯のアプリとしても存在するカーナビ。
時として、わけのわからんご指示をなさります。
ということで、人間のアシストが一番頼りになりますね。

人はアシストしてくれる人に好感を持ちます。
その好感の持ち方が男女で違うんだと発見しました。

男性が運転手、女性がナビ役の場合

「こんなに上手に支えてくれると、安心して運転できるなぁ」

女性が運転手、男性がナビ役の場合
「こんなに上手に誘導してくれるなんて、頼りがいあるわぁ」

やっていることは、まったく同じなのに、取り方が全然違います。

男性は女性に”支え、癒してくれること”を望み、女性は男性に”引っ張り、守ってくれる”
ことを望みます。
でも、その望みって、自分の人生の良き沿い手を望んでいるってことでしょう?
意識の上で、自分が下がれば相手が引っ張っていってくれることになるし、自分が
先に行けば相手が支えてくれるという構図になる。ただの意識の違いです。

結局異性に求められる人というのは、良き沿い手となれる人。

沿い手ということは、自分を出さず相手を尊重する精神の持ち主。
自分のことは、自分で満たせる自立した人。
ギブアンドテイクではなく、ギブアンドギブの人。
そういう大人はどれくらいいるんでしょうかね?