心の流れBlog

心の守り方を考える

ACが引き起こす弊害

発言小町に
何故、人の感情を処理してあげなくてはいけないのだろう、と思う
というトピックが載っていました。

その中のある人の意見

「自ら、感情の処理を押しつける人を引き寄せているのでは?」という指摘に
深く納得。

元々、人に感情を処理して欲しいという人間は、対応してくれる相手を探して
いるのです。
そういう人は、様々な人と接触する中で、相手の性格を見ています。
-コイツはオレの感情の処理役になりそうかどうか- いつも見てます。
求めているし、探している状態で、無防備なACがノコノコと現れれば、一発で
しとめられるに決まっています。

また、相手に感情の処理を押しつける性質がなくても、人間は弱いですから
ちょっとしたハプニングで自分の感情があふれ出た時に、相手が受け取ってくれそうな
そぶりを見せたら、ついつい押しつけたくなります。

つまり、ACがACの性質のいれば、利用されるのは運命みたいなもんです。
(参考 軽んじられている・バカにされている・利用されているとお悩みの方へ)

もし、感情処理役から本気で抜けたいと思うならば、まず自分が原因を作って
いるのだと、自覚してくださいね。

かくいう私も、ACだと自覚していなかった時、感情処理役を任されると、「自分は
必要とされている」と得意気になっていました。
違いますからね。これは利用されてるんです。

一人でいても平気という精神を作らないと、誰かに声を掛けられないと不安になり
ます。不安から抜けられないと、相手にすり寄って、へつらって、自分を消耗します。
永遠にACの悩みループの渦中です。

気付いた今から、負のループ断ち切りましょうね。
害と利益を区別しましょう。