心の流れBlog

上手くいかなくて迷い込んだときの読みもの

他者を必要としない性格

【シゾイドパーソナリティ】
孤独を愛する人。静かで淡々とした生活を好む。ただし興味のあることは、長年
続けていく。

いわゆる理系君の典型。

自らの学問、専門分野には多大なる熱意を持ち、打ち込むが、それ以外・・・

例えば美味しいものを食べるとか自分を着飾ることには、とんと興味をもたない。

シゾイドパーソナリティは、浮気やギャンブルをしないため、一見すると結婚相手
に向いているように思う。
しかし、内実、夫婦助け合いの精神に欠け、配偶者を理想的キャラとして扱い
何年一緒に過ごしても、親密さが育たない。
まるで共同生活しているような感覚に襲われる。

それでもいいなら、パートナーとして、シゾイドパーソナリティは最高の相手だ。

ちなみに私の配偶者は、シゾイドパーソナリティで、存在感がない。
存在感がないのは当たり前だ。私の精神に働きかけてこないのだから。
私はまるで一人で生きているかのように思うことが多い。

ただし私は子供が要らない・名字を変えたくないという拘りがあったので、「聖域
の邪魔をしなければ、なんでも受け入れる」というシゾイドパーソナリティは、ちょうど
よかったのかもしれない。

夫婦が相性というなら、自分がどのパーソナリティで、相手がどうかというのを
考えてから結婚するかを考えるのも一つの手。

孤高、人を必要としない、寂しいと感じない という謎のキャラクターは、心の底で
他者を求めるパーソナリティからすれば、わけがわかりませんが、居るんですね。
居るなら理解していきましょう。

ということで、「結婚しないの?一人で寂しくないの?」というのは禁句の人もいる
と覚えておこう。