心の流れBlog

上手くいかなくて迷い込んだときの読みもの

解離性てんかん性障害について

昨晩起きた、てんかんの症状について、詳しく書いておこうと思う。
ちなみに脳波の異常で起きるてんかんの症状と違い、心因性の障害です。

 自分にとって強烈なストレスがかかる

         ↓
自分の生きている意味が分からなくなる。自分を否定する。
         ↓
突然全身の力が抜ける。(ろれつが回らない。まぶた閉じる。姿勢が崩れる。
皮膚感覚はある。不随意筋はちゃんと動いてます)
         ↓
しばらくすると、目が開けるようになる・口がきけるようになる。
         ↓
肢体が動くまでは時間がかかる。脳で一生懸命命令(手を握る)などを送るが
手に命令が到達しない感じ。
時間が経つと脳と部位の神経が繋がったように感じて、通常通り動かせるようになる。


これって、どういう症状なんですかね?
セロトニンが大きく関係する?
脳の命令と、筋肉の動きが全く一致しない。
手を握ると命令しても、手はだらーんとしたまま。
すっごい違和感。
一過性の全身不随になった感覚。
他のてんかん性障害の人に、感触聞いてみたいわん。

追記
あれかなぁ~。精神性の失明とか、失声とかも、たぶん脳と機能実現部位の
神経がなんらかの理由で切り離されて起こる症状なんじゃないかと思う。
もし身体の保護機能として、一時期的に神経ブロックが働くんだとしたら
どんなメリットを身体は期待しているんだろう?
現代においては、全身脱力や失明によって、ストレッサーから遠のけるとは思わない。