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上手くいかなくて迷い込んだときの読みもの

アダルトチルドレンは言葉使いに気をつける

アダルトチルドレンの特徴である「全て自分の責任にしてしまう」を少しでも改善
するためには、普段の言葉の使い方を変えた方がいいのでは?と思った。

例えば「~してくれる?」と依頼されたが、それを受けられないときに

「すいません」だとか「ごめんなさい」というのを辞めるということ。
依頼した側が勝手に言い出したことであって、言われたから実行できないと罪
なんてことは、全くない。
ところがアダルトチルドレンは、相手の依頼に応えられなかったことさえも罪に
感じてしまう。

そういうときに
「残念ですが、できません」くらいに留めておくと、自分の力以外の不可抗力で
依頼を受けられないというニュアンスになり、罪の意識が発生しない。

そうやって、なんでもかんでも背負う人生から、背負う物と背負わない物を分別
した人生に切り替えれば、守る物は全力で守れ、捨てる物はあっさり捨てられる
責任の所在がはっきりした生き方になる。

言葉は、自分の口から出て、自分の耳に入って、自分の意識に棲み着く。
だからこそ、言葉選びは正しくフラットに行うことを勧める。

必要以上に背負うことない、傷つかなくていい。
もう自分の力で出来ないことまで、頑張らなくていいよ。
貴方が背負わなくても、誰も何も困らない。
その代わり、自分が背負うと決めた物だけは、しっかりと背負いなさい。
それが自分の人生を取り戻すと言うことだから。