心の流れBlog

心の守り方を考える

やさしい言葉を使える人間になりたい

やさしい言葉を使うことに長けた人に出会ったことありますか?

大げさに褒めるんじゃなく、ちょっと言葉を添えてくれる。その言葉が私の自己否定感を和らげてくれる。
あっそか、こんな風に解釈できるのかという気づきをもたらしてくれる言葉に、私は
やさしさを感じます。

昨晩あるオンライン相談を見ていたら、カウンセラーがちょこちょことその人のいい

所を拾っていました。その様子を見て、こんな風に言葉を使えたらいいなぁ~と
心から思いました。

今仕事をしていないけど、言葉で心を和らげる仕事があればやってみたい。
カウンセラーとか立派な職業名なんてつかなくていい。
ただ、ぼそぼそっと私と話をして、ちょっと元気になってくれればいい。

うつなどの精神的病にかかった人だけが、ケアされるのではなく、どんな人でも
道に迷ったとき、苦しみからはい出たいとき、ちょっと聞いてよネエネエっていう
場所があっていいと思う。
オジサンはスナックの姉ちゃんにそれを求める。
恋人がいる人は、恋人にそれを求める。
でも一人暮らしの女性は?いじめられている中学生は?婚活で疲弊している人は?
仕事が上手くいかないと落ち込んでいる男性は?


やさしく話をするって、どうやれば出来るんだろう?
無理なくその人のいい所を拾える人間にならないと。
そのために、自分がどんなことにも感謝の念を持てることが大事かな。
感謝ねえ・・・。
まだよくわかんない。
なんにでも感謝できるってどーいう状態よ?
恨み辛みがない状態?
そんなのアダルトチルドレンにできる?
でもしてみたい。
おおげさじゃくて、日常で、さりげなく、色んな物に感謝できる自分。
言葉だけじゃなく、心から感謝できる自分。
感謝して、愛を与えられているって全身で感じて、その愛が余るほどあふれ出た
ときに、初めてやさしい言葉を見つける眼が宿るんだろうな。

アダルトチルドレンで、傷ついた過去があるからこそ、出来るんじゃないかと
思います。
さて、どこから始めるかな。