心の流れBlog

心の守り方を考える

服に付いたシミ

服にシミがついた人を見ると、それだけで、その人は信用ならないなぁと思う。
そんな大したことがないことやのに、なんでやろ?

そもそもシミは食べこぼしや、テーブルの汚れが衣服に移ったものだ。

行儀がよかったり、綺麗な環境で生活していると付くはずがない。
ということは、ちゃんとした躾や教育を受けていない or  片付ける・掃除するクセが
ないのどちらかになる。
そういった状況でも、まいっかと放置できると言うことは、仕事においても、家庭に
置いても手抜きをするということ。

だから信用ならない。

本能的にそのことを知っているからか、私はシミに敏感。
付いたらソッコーで取るし、場合によっては即洗濯。
お陰で手洗い技術UP![E:scissors]

親と同居していたときは、シミは放置していたのに、一人暮らしをしたら
シミを取るようになったのは、なんでやろうなぁ?

親という隠れ蓑が取り去られて、ちゃんと行動しないとヤバイという危機感からか。

身なりに清潔感があるかないかで、その人の信用度はずいぶん変化する。
衣服に付いたシミはタダのシミではない。
人は理由は分からなくても直感で、これはやめておいた方がいいと思う時に
こういうシミのようなビジュアルを理由としている。

ビジネスでも婚活でも、まず人は目で判断する。
だからシミにも目を配ることが大切でっせ。