心の流れBlog

上手くいかなくて迷い込んだときの読みもの

身近にいる閉じている人

意味なく嫌われる、たった一つの諍いで嫌われる という経験誰にでもあると思います。

さっき近所の人とすれ違ったんだけど、こちらが「こんにちは」と元気よく挨拶しても
顔を伏せて、「こんにちは」といったかいわないか分からない小さな声で返事する。
それをみて奇妙だな~と思った。

私はその人と利害関係など一切ない。トラブルも起こしたこともない。

近所のワン友さんとうちのワンコと一緒に散歩に行ったとき、声の小さかったご近所
さん(Sさん)も一緒に散歩したってだけである。

ただまあ、散歩中、互いの年が近いからかワン友さんとSさんだけでずぅーっと話をして
いてまるで私はいないかのように、振る舞っていらっしゃったけど。
真意はよく分かりません。

理由はともかく、社会という中で生きるにあたって、挨拶ぐらいはしっかりしようやー
と思います。

相手を嫌う一番の理由は自分の心の中にあります。
自分が苦手としていることを相手ができること。
自分が欲しかった物を相手が手に入れていること。
そういうのを見せられる度、ざわざわと心が揺れる。だから遠ざけたい。

遠ざけて未来がよくなるならそれもよかでしょう。
しかし、問題を抱えたまま改善することなんてないと思います。
だったら、その問題に取り組むことが生きるということではないでしょうか?

言うことや態度がコロコロ変わる0人称の人間は、ちょっと誰かに何かをふき
込まれただけで、よく知らない人の印象を決めてしまう。
Sさんが、何を持って私を避けているのかは分かりませんが、それはSさん自身の
問題です。

自分は間違ったことをしていないならば、気にせず生きていきましょう。
わけのわからんもんに心が囚われている人につきあうことなんてないんですよ。