心の流れBlog

上手くいかなくて迷い込んだときの読みもの

母親から来る恐怖の文章

土曜日は弟の結婚式だった。
どうしても、親に会いたくない私は欠席した。ごめんよ、弟。

日曜日に携帯電話に母親から長文メールがやってきた。

読むと気分が悪くなるので、Sさんに読んでもらって、重要な所だけ
伝達してもらった。

母親は何かにつけ、ながーい文章や手紙を寄越す。
長い割に、中身はほとんどない。ひたすら自分の主観が書いてある。
読んでいる方はウンザリである。
ちなみに昨日のメールのでだしは「仮死状態で生まれた・・・」だ。
いきなりなんのことか判らない。
弟は双子で、結婚した方は後で生まれたので、おぎゃーと声を上げず
親が心配したというエピソードは、何度も聞かせられている。
それを言いたいのだろうが、自分の心情を前触れもなく吐露されると、読む方は
困惑する。
万事こんな調子なので、親の言うことを理解するだけで一苦労だ。
彼女の頭の中は、自分の感情は他人が分かってくれて当たり前なのだ。

私が大学に行くようになって、独り暮らしを始めると、夜家にいないだけで
留守電に怒鳴り声が入っていたり(塾のバイトで帰りが遅くなっただけ。それも事前に
遅くなることは言っている。)、大学が実家の近くでなかったとグチグチいったり、
大学院が遠い場所にあると言うだけで「お母さんは寂しいのよ~。」といったり・・・。
あんたの気に入るように私は生きなくちゃいかんのかね?

母親には人生の軸がない。全て他人に寄りかかって、他人のために
(実際は他人を自分の意のままにするために)生きている。
あんた(母親)は何を目指しているの?と聞いても、明確な答えはなく、私(母親)を
大切にしない周りを責める or 私って可哀想芝居を始める。
はっきりいって赤ちゃん同然だ。

こんな他人の目線を全く考えない人の文章はクソだ。
頭が悪いの典型。
なんでこんなんが親だったのか、ほとほと困ったものである。
子は親を選べない。悲惨だ。