心の流れBlog

上手くいかなくて迷い込んだときの読みもの

アダルトチルドレンな自分

友達?がいつものごとく押しかけてきた。
この子は自分のことしか考えられないタイプだ。だから、自分に関することを
話す。
爪の手入れがどーの、ヘアサロンがどーの、洋服がどーの、不倫相手がどーのetc・・・。

聞かされる側は、「はあ、そうですか~。」としか思いようがない。

それも彼女は遠くから来るので、家に泊まっていくのだが、布団の上げ下げを

手伝わない、食事作りは手伝わない、タオルは使いたい枚数使う、パジャマを
持ってこない。
だから、いつも洗濯物は増えるし、布団の上げ下げはしなくてはならないし、
食事を作らなくてはいけない。

外食に行っても、彼女は自分の分しか払わない。(むしろ自分の分も他人に払わせる)

ということで、私にとっては何のメリットもない。
じゃあ冷静になってなんで断らないのか?

そう、彼女になんの借りもないのになぜ断らない?
それこそが、私がAC(アダルトチルドレン)であるが故になのだ。

私は、親のために生きてきた。親の話し相手をし、親を気遣い、親の夢を叶えた。
常に親に搾取されながら生きてきたから、他人に搾取される姿勢が染みこんでいる。
だけど、対話するということを通して、自他尊重の概念を知った。
あっ、自分はこんなにガマンしなくてもいいんだって。
そして、少しずつだけど、自分を大切する努力を始めた。

この努力ははっきりいって、とても難しい。
自分を虐げることは慣れているけど、褒めるとか尊重するとかってやったことないし。
それでもやらないと自分をつぶしてしまう。やるしかない。

それでもまだ自分尊重力が弱いから、ついつい搾取型の人(彼女のようなタイプ)
と接するとすんなりと搾取されてしまう。
今回の彼女の訪問を経て、搾取脱却がまだだなと思いつつ、次回の訪問は
お断りしようと決意する。

彼女の生き方は尊重する。だけど、同意はしない。
だから、搾取する生き方に同意してくれる人と仲良くすればいいと思う。

私は、一日も早くACから立ち直るために、自他尊重の精神を持つ人と関わって
いきます。