心の流れBlog

心の守り方を考える

人の心が分からない配偶者と住む

配偶者が人の心を分からない事に対して、何度かカウンセラーに相談した。
しかし、性格の範疇と言われ、対処のしようがないことが判明した。

まあ、男性の中に人の気持ちが分からない人は大勢いると思う。

一方、女性で人の気持ちが分からない人は少数だと思う。

さらに、女性で結婚に際して求めることの内、大きなウェイトを占めるのが
心理的安定(精神的パートナーを得ること)。
だから、女性は結婚相手に人(妻)の心が分かることを重要視している。

人の心が分からない男性と、人の心を分かることが大切だと考えている女性が
夫婦という一つのユニットとして、暮らしていくことはできない。
互いに大事にしていることが違うのだから。

これこそ「性格の不一致」だ。

岡野あつこさんのサイトをみていたら、「パートナーシップの破綻」が
離婚を決定するらしい。
そりゃそうだよね。
「病めるときも、健やかなるときも、貧しきときも、富めるときも、互いに支え合うこと」
を誓って結婚するのだから、パートナーシップがなくなれば、結婚の意味がなくなって
しまう。

配偶者はいい人だけど、人の心が分からず、こちらが努力を尽くしてもパートナー
シップが築けないと分かった今、私がする決断は一つ。
「夫婦として、助け合って生きていくこと」を手放すだ。

けして、暴力をふるったり、生活費を入れないなどという暴挙があるわけではないので
今すぐ出て行かなくてはいけないということはない。
ただし、家族だと思って配偶者に尽くしてきたことや、自分が弱って助けて欲しいと思う
甘えの心をもつことは、無意味な挫折を繰り返すことになるので、辞めることにした。

配偶者は友達だと思えば、害はないし、いい人だ。

いつか配偶者に人の心が分かる日が来て、笑顔で暮らせると信じていたし、
同じ苦しみを持つ人に、脱出する術を提供できると思っていたけど、現実は
厳しかった。

だから、私と同じ悩みを持つ人は、まずカウンセラーに相談して、それでも、改善
の余地がないときは、相手をパートナーという席から降ろすことで、心の安定を
保つことをオススメします。