心の流れBlog

心の守り方を考える

自己内省

母の概念丸写しだった自分

先ほどのブログで書いた「女子の憧れであるウェディングドレスに興味を示さず」が引き金となって、ウェディングドレスとはなんぞや、と考えが走り始めた。 暇な人だけ、おつきあいください。

他人を貶めたいと思う自分を否定しない

いつもお天道様に顔向けできる自分でいたい、と思います。 笑顔を絶やさず、人のために尽力できる自分、いいなって思います。では現実問題、そうあれるか、というとむーりー!! 人を貶めたくなる、恨みたくなる自分がちゃっかりいます。そいつを出ないよう…

読まれない文を書いてしまうワケ

私が書くような押しつけがましく堅苦しい文が嫌われるのは、ほとんどの人の心に「恐ろしい親」が棲みついているのに、 追い打ちをかけるように、命令されてる感じがするからだと思う。

伝えたつもりが、伝わらないワケ

誰かに物を勧めるとき、どんな風に伝えているだろうか? ついついやってしまういつもの話し方が、もしかしたら、伝わりにくさを倍増しているかもしれない。

心理負担のないブログの在り方とは?

なんの変哲もない部屋に暮らしておりますが、おしゃれインテリアに憧れております。 まとめサイトを参考にインテリアブログを閲覧していると、最初はおっしゃれだな~、と感心しているものの、途中から圧迫を感じるようになりました。なぜ楽しいはずのものが…

賢そうに装っている自分にバイバイ

日常で接する方、ブログを通して接点を持つ方によく言われる私の印象「賢そう」。20代最後の年、私はそう言われるのが辛くて泣き出したことがあった。 私は賢くなんてない、なのになんで、みんなそんなこというの。 打ちのめされて起き上がれないボクサーの…

完璧なんて、目指さなくていい

小さい頃、周りは自分より優れている、企業の作るものは不良品なんてない、政治家はウソを付かない、オリンピック委員会は公明正大だと思っていた。自分以外の全てのものが、確実で優れていると信じていた。 だからテストで60点を取る自分が嫌いだった。

友達欲しいなら、自分の欠点に向き合え

年を重ねても友達は必要か?の問いに、あなたはどう答えるだろう?人にあわせるのは苦手だから、NO?寂しい老後はいやだから、YES?自分より10才以上年上の人であっても、友達に関する悩みが尽きないというのは、意外だった。

礼儀正しい真の目的は?

貴方は礼儀正しい人だろうか?私は礼儀正しく見える人らしい。高校生の時、同級生にはモテなかったが、オジサンからのウケは良かった。それはなぜか?

人を値踏みしない

私は今まで人に質問してはいけないことと質問しても良いことを、あまり意識せずに分けてきた。

コミュニケーションの基本。「まず、受け取る」

相手から質問や相談を受けたとき、まず最初に頭に何が浮かびますか?"何を答えよう?"それとも"(相手は)何を考えているのだろう?"はたまた"面倒くさいなぁ"や"かわいそう"などの感想でしょうか。

マザーテレサの教訓に学ぶ

マザーテレサの残した教訓のなかに謙虚であり続けるためには・自分の話をできるだけ話さないように・他人の事情に口出ししないように・他人をコントロールしないように・好奇心を控えなさい~以下続くとある。この教訓のすべてが正しいとは思わないが、最後…

なぜ、人の話を聞けないのか?

自身を冷静に観察すると、相手との間に沈黙が生まれると、①自分の話をする②相手の話を待つの2パターンしかないことに気がついた。一見すると問題ないようだが、「相手に質問する」という選択肢が抜けている。相手に「しゃべってください。このネタなんてどう…

要らぬものをもらったときの対処は

私たちは日々色々な物をもらう。コンビニでは、キャンペーン中のキャラクターグッズ友達からは、○○祝いの食器や置物旅館では、ノベルティーセットドラッグストアでは、試供品。それらを全部使いこなしている人はどれだけいるだろう?ほとんどがどこかへしま…

自分をぐちゃっとする感じ

他人と接するとき、導入部は相当気を遣い客観性に富んだ応答をしているのに、締め部分になると途端に”もぅいいや”と全てをぐちゃっとクラッシュする自分がいる。最後まで丁寧にやり遂げれば良いのに。例としては会ったときは挨拶をきちんとして話を進めるの…

愛想笑いをしている自分に気がついた

半分回る回転寿司に行ってきました。食べたいネタが回ってないときは、カウンター越しに注文します。昨今はタッチパネルで注文するスタイルが浸透してきていますが、こちらは旧式。「勇気を出して」欲しいネタを注文せねばなりません。

「自分は器だ」とどれだけ思えるか

毎日思うことはたくさんあるのに、ブログに書けません。文章にちょっと自信を無くしています。そうはいっても書かねば筆の力も上がらぬ。下手な文章ですが、お付き合いください。

人を攻撃的に見ている自分

なんとなくだけど、私は初めて会った人に対して相手を否定的に捉える傾向が強いと思う。もちろん、会った瞬間からおおらかな雰囲気をまとった笑顔の人に悪い印象を抱くことはないが、それ以外の無表情もしくは緊張した面持ちの相手に対して、”この人は私に攻…

相手をもてなすことは、私が何かをやることとは限らない

幼なじみと会った。実に久しぶりである。喜んでもらいたいという心からつい、相手が望んでいないことにまで手を出してしまいそうな自分を抑えて、今回はある程度相手に任せることにした。連絡が来たときに、相手に必要と思われる情報を渡して、今後どう行動…

自分が超魅力ないことが冷静に見えてきた

常に人に囲まれている人と、気づけばぽつんとひとりぽっちの人。この違いはなんだろうな~?若い頃漠然と考えていました。

一生懸命補償行動してる自分

ここ数年、ムダに同じ所をぐるぐる廻っています。その場所とは私より不幸と思われる人の集まる場所。

弱い自分に気づく

昨晩、ほとんど眠れませんでした。一人ベッドの中で悶々と、”ああーなったらどうしよう。こうなったら最悪だ”と考えては苦しくなり、押しつぶされそうな夜でした。そんなとき気づいたのです。これは初めての経験ではない・・・と。なにかピンチが訪れる度、…

感情を押しつけようとする相手とはお近づきしたくない

妹が近くに来る予定があるとかで、連絡をしてきた。久しぶりに会うので、それなりに気持ちが浮いた。けれど一つ気をつけなくてはならないことがある。それは、母親そっくりの決めつけ言動。

役に立たない人間は他人から冷たくあしらわれる

受け身で、いつも他人に何かをしてもらう側のポジションを固持する人。そーいう人は、どぅでもいい扱いを受けやすい。エネルギーが低くて、こだわりも意見もなくて、相手にあわせますよ~→一見するといい人。実はただの面倒くさがり屋。私はそういう人を見る…

自分が人に嫌われる訳

いじめられたわけじゃない、友達がいなかったわけじゃない。けど、自分は人に嫌われてると、正確に言えば”どーでもいい”と思われていると感じる。たぶん、学生時代の私を覚えている人なんていないだろう。顔を見れば、「あっ、なんかそんな感じの人いたねー…

私には「観察」が足りない

早とちり、勘違い、そんなミスをする自分が嫌になる。どうしてそのようなクセが付いたのか→→→→→考えてみた。

悪い友達には毅然とした態度を

気の弱い私は、相手がどのような人かを見極めずに失礼のないよう誠実にふるまってきた。だが、世の中には自分の利益しか考えず、なんとしても思い通りに事を運ぼうとする輩がいる。

アドバイスをしてはいけない

Sにいらぬアドバイスを受けた。論理的に考えれば、Sの言い分は当然といえよう。ただ、心がついていかないとかそもそもの前提条件が間違えている場合、いくら論理的なアドバイスであっても、無用の長物のように感じる。

一人になる勇気を持つ

私が受け身な人とおつきあいが続いたのは、「それなりでいたい。そのために自分で切り開かねば!!」の精神があったからと思う。具体的には、”相手からの誘いに乗ったものの、ノープランという憂き目にあって、何もせず帰るのもシャクだからと、私が仕切って…

人とのつきあいについて考える

一人でこもっていると、人とのつながりがぽつぽつ切れていく。それもまた「いっかぁ~」と思っている。いままで人との絡みの中で疲れてきた自分から解放されるから。

自分の雑さに嫌気

小学生の時、国語のテストで「主人公はどんな気持ちでしょうか?」といった記述式の問題が出た。縦書きで5-10行くらいのスペースがある。何も考えずに、思いついたことを書き出した。

居ても居なくてもいい存在の自分

自分という存在が社会から忘れられている気がする。それすなわち、自分が社会に働きかけられていないことを示す。私は小さいときから、居ても居なくてもいい存在だった。他人から見て、私という存在は利もない代わりに害もない。仲間はずれにするほどでもな…

私が私に対して疑問に思うこと

私はどちらかというと、舐められやすい性格なのだと思う。お見合いもどきであった人に「前の彼女が忘れられない。一番好きだった」と言われ、私に猛烈にアプローチしてきた10歳上の人に「本当は○○さんの奥さんと結婚したかった」と言われ、仕事で関連ある人…

排他性に向き合うのもいっかな

ブログでえらそーなことを言ってても、所詮私は小さい人間です。時に批判を込めて世の中を見たり、排他的に他人を蔑んでみてスカッっとする瞬間があったりして、そういう自分もまた自分であると認識する必要があるかな~なんて思います。

キラキラした人をなんとなく避けちゃう

人生で出会った中に、心の美しい人、素直な人がいた。私自身出会った瞬間に「この人が好き」と心から思った。ところが、何度か会ううちに、その人の前に立つことが億劫に思えて、次第に会わなくなり、フェードアウト。もったいないことをしたと、後悔してい…

メールの返事がこないだけで凹む自分

メールを出しても返事が来ないということを、ぼぉーっと考えてた。考えられる理由は2つ・面倒ぃな~と思っている・忙しくて忘れてる

どこなのか、まだ探り中

私は10年ほど前よくスキーをやっていて、その時スキー板に垂直に体重を掛けるポジションを掴むために、練習を重ねていました。怖くて腰が引けると、スキー板は暴走し、かといって前のめりになると顔から突っ込む。前に後ろにポジションを変えながら、腰の位…

徹底的に自分の短所と向き合うぞぉー

全く他人さんから大事に思われない私。まっ、ひと言で言えばちょっと軽んじられてるわけですな。そんな自分を変えるべく、自分の短所と向き合ってみましょ。

周りの攻撃にぺたんこにやられる自分

ジェットコースター並に乱高下する自分への無価値感。普段はじっと心奥に控えてるんだけど、たまにガッっと前に出てきて「オマエなんか無価値だ」と追い立てる。結果、自分を殺そうとすることが何度かある。(勇気ないから完遂できないけどね)

私の欠点ねぇ・・・

発言小町で「私はA子が心配だったので何時間も相談にのってあげたのに、同窓会でB子がA子に『あなたのこと本当に心配していたのよ』と声を掛けたときA子は涙を流していた。私の時はそこまで感謝されたことがない。なんで?」という問いかけに胸が痛くなった。

言葉の領域、ボディーの領域

人に何かを伝えたいとき、言葉で伝えるには限度がある。言葉はどれだけ頑張っても理性の助けを借りねばならず、そこに幾ばくかの冷たさを伴う。

流れを妨げない

人の話を聞いているとき、ついついやってしまいがちなこと。-流れを妨げる-自分という価値観の流れを相手の流れにぶつけてしまう。

ちょっとした褒め言葉で嬉しい

ここは田舎なので、けっこう趣味で農業をしている人がいる。立ち話したり、野菜をもらったりというつきあいだ。その中に、小学校の校長センセーだったおぃちゃんがいる。いつも優しくぱんぴぃ(犬)に、「おいで、いい子だね」と声を掛けてくれる。

自分が何を話そうかを意識しているうちは人の話など聞けない

思ったんです。私は人の話が聞けないな~と。ずっと意識が自分へ向いてる。「あのね、あのね」と私の不満、悲しさを誰かにぶつけている。だから人の話を聞けない、聞くところまで心が到達していない。

認めて欲しがってる自分

私は自分を承認欲の塊のような人間だと思う。人によく美味しいモノを紹介したり、実際に家でごちそうしたりする。そのとき自分の心の底に渦巻いているのは「さすが、KOMAちゃんよく知ってるねぇ~」とか「めっちゃ美味しいやん、食のセンスええな!」という…

がさつで雑な理由

私は作業をするのは早いが雑な仕上げをする。その雑さが長年嫌だな~と思っていた。他人が同じ作業をするのを見て、”な な なんて丁寧なんだ!”と驚くことはしばしば。

頭にカッと血が上る

起きる前ヘンな夢を見た。なにか言葉を書いた葉書を送ってくれといわれたのでその通りにやったら、「葉書の種類が違う、今書き直して。余白も自分で考えて埋めてね」と言われたのが頭にきて「そもそも葉書を出す責任は私にないだろう。理由A、B、Cによって責…

私の人生は心を潰されることの繰り返し

振り返ると、親に感情を支配され潰されの苦しい日々から脱却してもなお、Sという心の通じない対象にまたぐしゃっと心を握りつぶされる。私の心が救われるのは、ドラマの中で温かい世界を観たときだけ。登場人物を自分に置き換えて、心温まる世界のおこぼれを…

私は人に息苦しさを感じさせてるかもしれない

発言小町に書いてあった一緒にいて息苦しさを感じる理由1.共感力がない2.すべてにジャッジする もしくは分かりきった解決策を提示するというのに、ハッっとさせられました。私もそーいう傾向あったかも。そして、その傾向はまさに母ソックリだったかも。

オープンハート

昨晩寝られなくて、「家族に乾杯」カナダ編を観ていた。出てくる人出てくる人、めっちゃ魅力的で、え?なんでこんなにフレンドリーでオープンハートなん?って思わされた。