心の流れBlog

上手くいかなくて迷い込んだときの読みもの

考え事

人から利用されずに好かれる人間になろう

あなたはどんなセルフイメージを持っているだろうか?この題目を読んでいるくらいだから、人から利用されやすいイメージか。 優しいあなたはついつい人の話を聞いてあげる。だけれど聞いた後はいつもぐったり。本当は途中で降りたい、話を打ち切りたい。けど…

中身のない会話に疲れる日常から脱却するには?

ラリーのように続く雑談メール。正直、誰々とどこへいったとか、どうでもいい話。けど、無視すると心証悪いしなあと思って、「へぇ~、楽しかった?」と無難な答えを返す。後で読み返すと、ほんっと中身のない言葉の連続。相手も自分も嫌になる。メールに限…

受け身な対応しか教わらない私たち女性

たとえ相手に不快な態度を取られても、笑って見過ごしてしまうことが身についてる私たち。 運悪く社会に出て、モンスタークラスの自己中に出会うと、めちゃくちゃ振り回されて身も心もボロボロ。 せっかく入った会社を辞めざるを得なくなったり、セクハラで…

香害に悩む人へ、言い方をこう考えてみてはいかが?

香り付き柔軟剤による「香害」が話題になって久しい。職場で、ぷんぷんと香りを立たせているあの人になんといっていいのやら? はたまた、体臭を漂わせてる人にどう気づいてもらうのやら?いろいろと頭の痛いことだろう。 だが言わねば自分が苦しい。そんな…

イラつかせる言葉と喜ばれる言葉の違いがたった一文字違いということもある

日常で何気なく使われる言葉が、どこか引っかかる時はないだろうか?よく言われるのが「○○でよろしかったですか?」だ。「よろしいですか?」ではなく、なぜか過去形。 「でもね、決断は今するんです。過去に決断したものを確かめるんじゃない」。その違うぞ…

守銭奴と言われた人の行く末が気になる

船越英一郎さんと松居一代さんとの離婚が成立しそうだと報道された。 松居さんは船越さんの不貞を申し立て慰謝料を請求したかったようだが、共同財産分割をすれば松居さんから船越さんへ支払いをしなければならず、慰謝料請求を取り下げる代わりに財産分与の…

ウザがられない話題を考えるコツ

SNSで「マジでウザい!」と思うSNSは 料理の写真 / 子供の情報 / 他人と遊んだ話 / 宣伝 / 贅沢三昧生活 / 若作り らしい。(引用 独身女性VS既婚女性! 「マジでウザい!」と思うSNSの投稿を激白 - Ameba News [アメーバニュース])これらの理由を一つずつ紐…

モテない人のやりがちな気遣い

「何を考えてるのか、分からない」「いい人だけど印象薄い」 そんなモテない人に共通する点は、「相手の要望を叶える側に回ろうとすること」。モテない人は相手の要望を叶えると喜んでもらえると信じている。だから一生懸命努力して、「相手を喜ばせよう」と…

コミュニケーションを取るのはテトリスをやってるのと同じ

最近プロゲーマーの話を耳にする。少し前にトキドというハンドルネームの男性にスポットを当てたドキュメンタリー番組が放送されていた。私たちが子供の頃はゲームは単なる遊びでしかなかったが、今では立派な競技へと成長を遂げている。ただボタンを押して…

幸せのおすそ分けにイラッとした気持ちを静める方法

結婚式に出席して、幸せのおすそ分けと称した催し物(主にブーケトス・プルズ)に参加されられたことありませんか。そのときイラッとしませんでしたか。 独身者をさらし者にしてないか!と。幸せの基準は人それぞれです。結婚を幸せと思う人もいれば、独身を幸…

なぜ、あの人と会うといつも疲れるのか?

あの人と会うととにかく疲れる。家に着くとしばらく動けない。会うのは半年後くらいでいっかな。 そう思う相手、いるだろうか。私にはいる。そして私の思う疲れる相手とは以下のどれかに当てはまる。・決めなくてはならないことを丸投げしてくる ・価値観を…

人は生きていくために「大切にされる」を求める

礼儀ってなにのためにあるか、考えたことあるだろうか?私が思うにおそらく「気遣い」のためにあるのだと思う。人が痛みに苦しんでいたら、それを気遣い見舞いの品を渡す。婚礼が決まって喜んでいる人に、あなたが喜んでいて私も嬉しいという気遣いとしてご…

会話できない人との適切なつきあい方

日常生活において、怒り狂うほどではないけど、かんに障る相手っていないだろうか。 その人と話すと、頭を押さえつけられたような何ともいえない後味の悪さが広がる。おそらく、相手とあなたの会話は成立していない。相手のコミュニケーション能力の低さによ…

流産をした母親の気持ちに寄り添う

流産した人が、周りから掛けられた言葉に傷ついたという記事を目にしました。あなたならどんな言葉を掛けますか?

あいつばかり恵まれててうらやましいって思ってない?

ー隣の芝生はいつも青いー そうやって、余所をうらやんで生きていないか?たとえば同期の妻が美人で何もかもこなすのに、我が妻はゲームばかりで家事もせず、とか。 そうなっちゃうのには、理由がある。 たまたま余所が恵まれてるからじゃないよ。

日常におけるほんのささいな「話が通じない」

当たり前のようなやりとりの中にも、コミュニケーションの齟齬(ディスコミュニケーション)がある。今日まさにそれを体感した。自分も誰かに同じような態度をとっていないか、振り返るきっかけにしようと思う。

「おはよう」という挨拶にちゃんと応えられてる?

言葉の意味を正確に捕れるか? 日々、考えています。たとえば「おはよう」。 この言葉でさえも、実はいろんな意味が含まれている。コミュニケーション力を磨くためには、こういう簡単なものから取り組んだ方がよさそう。

君は独りなんかじゃないという慰めなんかより…

いっそ、独りだよって言われた方がスッキリする。だって私を分かってくれる人には出会えないし、独身で帰省しなかったら、X'masも正月も誰とも話さず独りだよ。ネットの世界の誰かを求めたって、その場しのぎのつながり。誰かが本気で心配してくれたり、気遣…

褒めると認めるの違い

いっとき、子供は褒めて伸ばしましょう、という教育がはやったが、しばらくすると、褒めるのは良くないという風潮が出てきた。あるときは、「褒めろ!」、あるときは「褒めるな!」いったいどうすりゃいいの?

「共感」できないと存在すら否定される

私の言葉が相手に届いているか? を考えたとき、ほとんどが上滑りに終わっていることに気づく。たとえ思いやりをもって、「苦労したんだな」とか「大変だったんだな」と言葉にしていたとしても。相手を思うことは悪いことじゃない。けれど思い方が違えば、や…

「分かっていますよ」と伝えることの大切さ

誰かが何かを言ってくるとき、そこには目的がある。 その目的は、心配を払拭したい だったり、信じてよいか見極めたい だったり。しかしそういうことは表にださず、「~はどうなってるの?」と訊いてくる。あなたはそれになんと答えているだろうか?

人に興味が持てないならどうすればいいのか?

かなりの人に「人に興味を持てないんですけど、どうしたらいいですか?」と聞かれる。別に興味を持てないならそれでいいじゃん! と思うのだが、そうもいかないらしい。やはりひとりぽっちじゃ生きられないし、仕事していれば必然的に人と絡まなくちゃいけな…

手紙やメールに思ったことを書くのはリスクだと気づいた方がいい

クライアントの影響で、アガサクリスティの「春にして君を離れ」を読みました。主人公のジョーン・スカダモアさんはそこそこ成功した夫を持つ子育ての終わった主婦。遠方の次女を見舞った帰りに足止めを食らいます。そこで彼女は暇つぶしもかねて、知人に手…

何を言ってもNOと断られてしまう人がやってる過ち

たいした提案じゃなくても、いい返事をもらえない。そういう経験ありませんか?

なぜ私の周りには敵が多く、あの子の周りには味方が多いのか?

私はいっつも周りから責められて、叩かれてばかり。それに比べてあの子の周りはいつも賑やかで楽しそう。なんで私はそうならないの…、としょげてはいないだろうか。何を隠そう私も高校生のとき、そのことで深く悩んだ。あの子が美人だから? 金持ちでいろい…

便利な言葉だなぁ~落選の時の「不徳の致すところ」って

投票には行きましたが、選挙特番はみていません。 今も変わらず、落選した人は「わたくしの不徳の致すところです。」と言って去ってくのでしょうか。

なぜあなたのお願いは聞いてくれなくてあの子のお願いは聞かれるのか?

これは大丈夫だろう、と思ったお願いを無碍に断られるとショックですよね。 ところが隣の席のかわい子ちゃんが頼むと、するっとお願いが通った!!えっ、なんで? 若いから、美人だから? そんなの不公平だー、とブーブーいっていませんか? 容姿が関係ない…

心に秘めるよりSNSで拡散することが大切なのか

一生の思い出になりそうな瞬間。 あなたはそれを心に閉じ込めて自分だけのものにしますか? それとも他人と共有して喜びを分かち合いますか?ということを考えさせられる一コマがネットに上がっていました。

人付き合いはバランスが大事

人付き合いを長く続けていくためには、【不快でないこと】が重要だ。 一方の重いが強すぎても、弱すぎてもいけない。とくに片方の思いが強すぎると、関係は破綻しやすい。 私が出会った思いの強すぎる人はこんな人だった。

愚痴を聞かされて疲れている人へ

延々と電話で愚痴を聞かされる 終わることなくLINEがくる 会えば、友達の愚痴を聞くハメになるといったように、愚痴の聞き役に回ってしまっていないだろうか。 そういう人は、もの心つく前から親の愚痴を聞かされて育っている。悲しくも身についてしまった「…