心の流れBlog

心の守り方を考える

気づき

太った理由~間違った対処をしようとしてない?

父の肥満体型にそっくりな私。 中学生の頃からふっくらし始め、20代後半は痩せるも、30代中盤~ぶり返し。 心の中じゃ~、なんども「今度こそダイエットすると!」って息巻いてるんです。 でも、なかなか形にならない。 気づいたら、冷蔵庫を開けたり、お菓…

鷹になろうとせず、鳶(とんび)でいるのもいい

「嫌われる勇気」という本がベストセラーになりました。 初めて読んだ時スラスラ読めるものの、「ガツン」と心に残るものがなくて、私とは相性悪いのかな?と思ったこともあります。 特に「嫌われる勇気」という題名が、ハードルの高さを感じさせて、「嫌わ…

無理に褒めよう、認めようとしない

世の中には優れた精神科医やカウンセラーの本があふれています。 数多くの症例を診てきただけあって、説得力があります。本全体の約2/3は自分が扱ったケースが書かれていて、読んでる私はぐいぐい惹き付けられ、ページをめくる手が止まりません。 そして残り…

言われっぱなしでいいのか?傷ついたならちゃんと反撃する

以前からずっと考えていたことがあります。 言われなき批判や圧力にどう対処したらいいか。たとえばこんな批判や news.careerconnection.jpこんな圧力にです。 news.livedoor.com他にも「子供作らないの?」や「(子供がおらず働いていない人に対して)昼間な…

自分を抑えてるからどこかで爆発するんじゃないかって思う

あなたの周りに礼儀正しくて、いつも控えめにしている人はいるだろうか?私の場合、会社勤めしていたときに出会った柔道の黒帯所持者の組合幹部の若者が思い浮かぶ。 彼はまだ30歳そこそこだった。真面目に業務をし、組合員の仕事も頑張り、でも要領が悪く裏…

居住地を「田舎」とこき下ろしてる時点でバレること

news.livedoor.com 梅宮アンナさんがご自身の出身地である「渋谷区松濤」が一番と胸を張り、港区を田舎・練馬区を地方を切り捨てた痛烈発言について、収録していたスタジオでは大笑いが起きたというが、まったくもって情けない話だと思う。

話しかけ方で客観性がバレてしまう

犬の散歩をしていたら、同じく犬を連れた男性から突然「KOMAさんですよね? 町内会の紙は記入してポストに入れといたらいいですか?」と話しかけられた?一瞬、キョトンとした私は事の意味を理解して、「はい、ではお願いします」といってその場を後にした。…

「過干渉とネグレクト」実はやってることは同じ!

子どもに構いすぎの過干渉 放っておきすぎのネグレクト(育児放棄)一見すると真逆の行いに思える。確かに両方とも「極端」に走り過ぎてて、それが子どもに悪影響を及ぼしている。 では「極端」だけが悪いのか? 実は掘り下げていくと、別の根本的原因が見えて…

図書館に蔵書してない本はどうする?遠慮せずにリクエストだそう!

本、読んでますかー? 大きな投資をすることなく、非日常を楽しめたり、会えないようなスゴい人の考えに触れられたり。本って便利!私はだいたい月5-6冊は読んでいます。そしたら当然本棚いっぱいになるよね。でもガラガラ。 それはね…

モノとして扱われることを覚悟しなければならないのかも

人間は、人として扱われるべきで、モノとして扱われるなんて言語道断。 そう思っていないだろうか?確かに、人をモノのように乱暴に扱ったり、捨てたりしないが、その一方で、使いっ走りにしたり、使えないヤツとこき下ろしたりもする。 果たして、人はモノ…

「でも」の使い方

昨晩、「五年目のひとり」というドラマを見ました。 主人公を演じる渡辺謙さんは、東日本大震災の津波被害で家族と親族をいっぺんに失います。 放射線に汚染された地域で三年間、獣医として家畜の命を葬る仕事に従事した後、精神を患い一年入院した後、故郷…

不美人は不幸になるのか?

アイドルのようにかわいい顔で生まれたら と、妄想したことはないだろうか? 世間の女性のほとんどは、美人ではない。 美人でないことが、どのように人生に関わってくるのか、考えてみる。

「お前なんかゴミだ、死ね」という言葉に隠された真実

ずっと自分に対して「お前なんかゴミだ、死ね」という声が消えずにいた。 その声は、精神的に追い詰められると、より大きな声で私に向かってきた。 私が命の灯火を消しそうになったのは、たぶんこの声のせいだと思う。この声は一体どこから来たのだろう? ふ…

生きていくための糧

長女の私は、母親の愚痴聞き役だった。 父親への不満、舅・姑への悪口、近所の人への批判。腹黒い感情の全てを幼い私が受け止めなければならなかった。「お母さん、あのね・・・」そういって話を聞いてもらった試しがない。 返事は「お母さんは大変なんだよ…

この人は真の対話の達人だと思う人

いろんな人が対話に対する本を出し、講演をしている。精神科医もいれば、哲学家もいるし、カウンセラーもいる。それらの人々が綴る書物や、講演の内容はどれも素晴らしく、感銘を受ける。

許容する社会

NHKのあさイチという番組で、「年収の高くないシングル女性にもマンション購買意欲が高まっている」例を紹介していた。家を買うといえば、昔は年収の高い人に限られていたが、昨今はその垣根が取り払われ、所得にかかわらず購入出来る手段が用意されているよ…

愚痴かうわさ話しかネタがないと気づいたその時

今から10年ほど前、その当時おつきあいのあった友人と会って話をしていたときのこと。

自信のない者ほど、自分がちょっとでも優位だと偉そうに振る舞う

私が過去にしまったなぁ~と後悔していることがあります。配偶者Sと婚姻届を出した直後、同じ年の友人に「結婚はいいよ。誰か候補紹介しようか?」と言ってしまったこと。

こういうマウンティングもある!

気づかぬうちに自分もやってた、人にもやられてた!と思う息苦しい圧力。「○○しよっか?」たとえば「いい人紹介しよっか?」

使う言葉で人を見分ける

泉谷閑示先生に影響を受けて、日本語を注意深く聞くようになった。その中で最近気になるのは「~でしょうに」「で、~」

言葉の選び方によって変わる印象

知恵袋の質問を読んでいたときだ。ある言葉が突如、自分の中に飛び込んできた。「歓迎します」ある人が情報を欲しくて知恵袋に投稿をした。どんな情報でもいいからほしい。それを伝えたくて、最後に一文加えたのだ。どんな情報も「歓迎します。」 と。通常で…

精神的幸せとは何か

テレビで4人暮らし用アパートに子供9人親2人の計11人で住んでいる母親が言ってた。「たくさん子供がいると『お母さん大好き』っていっぱい言ってもらえる。それが幸せ。」って。

○○テク(テクニック)!という言葉に疲れてきた

本屋で背表紙を見ていると、「○○テク、必勝法!」のように「テクニック」を売りにする文言を見かける。この「テク」という言葉を見る度、どぅや!!という表情をした著者の顔が浮かんできて、げんなりする。

主体性があるか、ないか、によって人生は180°変わる

私が未来に絶望して、死にたい願望に取り付かれている理由。それはー明日はいいことがありそうという気がしないからー

人生は水しぶきぐらいコントロールできない

チョットしたDIYをした。板にニスを塗ったのだ。ふと左そでを見ると、気をつけていたはずなのにニスが飛んでブラウスにシミが出来ている。いつの間に?

バカの壁を感じた瞬間

女性ならだいたいこーいうものが興味あるよねという事柄に対し、疑うことなくその話を相手に振ってみたら、ことのほかその女性が興味を示さなかった という事態に出くわしました。それまでは、同じネタで話を振った方々、それなりにリアクションされていたか…

お礼さえも言えない人とは離れる

ささいなことでも相手からしてもらったと感じたら、ありがとうというのが礼儀だと子供の頃に教わった。けれど昨今、お礼を言えない人がかなり増えている模様。そしてお礼を言えない人は他人から指摘されると、決まった反応を返す。「だって、私それを望んだ…

ぼーっとしてたら人は離れていく

いつも自分には何ができるかな?これはどうしてかな?と考える姿勢の人は、何かが起こったとき、事態に即した行動ができます。ちょっとしたことでも相手が気を配ってくれたと分かったらお礼を言う、相手の労をねぎらう、先回りして行動する。すると人は「分…

意地悪なことを話している人の顔は醜い

近所の年輩の女性が犬友さんと仲良しなので、私も話し合いに同席することがある。普通の話をしているときは、なんとも思わないのだが、ウワサ話や愚痴を苦にするとき、なぜか年輩の女性の顔が醜いなぁ~と感じる。

余計な感情をくっつける

親せきと話す機会が偶然重なりました。私の親せきはすべて関西在住です。関西と関東では人に対する接し方にやや違いがあるように感じます。関西はウェット、関東はドライ。関東に住んでずいぶんと経つので、ウェットな会話にひっかかりを感じます。じゃあ、…