心の流れBlog

上手くいかなくて迷い込んだときの読みもの

現代の生きづらさの正体

あなたの心は安定しているだろうか?それとも寂しさでいっぱいだろうか?ずっと心が安定しない自分をどうしたものかと思いあぐねていたとき「愛着」という言葉に出会った。 愛着とは、自力で身を守れない時期をもつ動物の仔が、親に近接することで安心をえる…

夫婦はどちらかが折れなければ円満とはいかないのか?

こんな記事を見つけました。 news.livedoor.comここに「妻がキレる3つの理由」と「妻を怖いと思っている夫の本音」が書いてあります。 双方、「こうしてほしい!」ばかり。これでは上手く行こうはずもありません。 なにをどうしたらいいんでしょうか?

不倫や浮気をしている人が可哀想になってきた

世間では、不倫や浮気は糾弾の対象だ。責められ、叩かれ、身ぐるみはがされて当然(フンッ!!)って感じがする。 確かに裏切られた方からすれば、報復されて当然と考えるだろう。だが、ひと度見方を変えれば、浮気をする人は可哀想な人である。 今日は、その…

無理に褒めよう、認めようとしない

世の中には優れた精神科医やカウンセラーの本があふれています。 数多くの症例を診てきただけあって、説得力があります。本全体の約2/3は自分が扱ったケースが書かれていて、読んでる私はぐいぐい惹き付けられ、ページをめくる手が止まりません。 そして残り…

うつ病を患ってる人が読むべき本は心理の本ではない

うつ病に罹った時に読むのは、うつ病の人に向けた本。 そう、思い込んでいないだろうか?うつ病経験者が書いたマンガ、高名な医者が書いた本、考え方を変えるための啓蒙書。症状を知るために最初はそれでもいいだろう。 しかし10年以上それらの本を読んだ私…

本を読んで親にすり込まれた毒を抜く

GWウィーク中にこんな本を読みました。逃げたい娘 諦めない母作者: 朝倉真弓,信田さよ子出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2016/05/26メディア: 単行本この商品を含むブログ (1件) を見るタイトルから分かるように、母と娘の関係性を書いた本です。 今日はこの…

「COCORA 自閉症を生きた少女」を読んで

この本を読む前は、表紙の少女に言いしれぬ恐ろしさを感じ、足がすくんだ。 だが、読んでみてAmazonのレビューとは裏腹に、作者の感じたこと、体験したことを身近に感じることができた。この本に表される豊かな表現は、アダルトチルドレンが自分の置かれた環…

読んでためになる本の紹介

アダルトチルドレンの定義を知って、当てはまると自覚しても、次になにをやればいいのか分からない。 生活に支障が出るほど苦しんでいるなら、専門機関に助けを求めるだろう。 しかし、ほとんどの人は生きにくいだけであって、即、命が脅かされるわけではな…

アダルトチルドレンにとっての本

昨今、アダルトチルドレン(AC)に関する書籍が多く出回るようになりました。本を手に取るとき、貴方は何を期待しますか?

読んだ本と尊敬する師の変遷

久しぶりに親に会って、”どんだけ尊敬に値しない人物なんだ?!”ということを実感しました。選民思想・排他的・責任転嫁・短絡的思考と行動・見栄っ張り。もし身近にいたとしたら、確実に友達にはならない部類の人々でしょう。

誰も迎えに来てはくれないという事実に気づく

ジェズ・オールバラのミニブック ぎゅっ (ボードブック) という本が大好きだ。この本はとっても大切なことを教えてくれる。自分が安心できる相手と暮らすことの大切さを。

クリティカルな自分の欠点

褒め言葉の語彙を増やそうと3冊ほど褒めるための書籍を借りてきた。その中で、人間を信じる力の必要性を痛感した。

自分を取り戻す感覚

まだ、もやっとしていて形になっていないので、読み飛ばしてください。 となりの脅迫者 (フェニックスシリーズ) 作者: スーザン・フォワード,亀井よし子 出版社/メーカー: パンローリング 発売日: 2012/06/15 メディア: 単行本(ソフトカバー) クリック: 9…

ACにお薦めの本

昨日池袋のジュンク堂に行ってきました。児童文学・絵本のコーナーで「だっこ特集」をやっていて、ふと目にとまった本がとても心に響いたのでご紹介。

ACからの脱却経緯

アダルトチルドレンから脱却しつつある今、どういう経緯をたどってここまでたどり着いたのかmemoしておく。

自己肯定力を獲得する大切さと難しさ

日本一のクレーマー地帯で働く日本一の支配人―怒鳴られたら、やさしさを一つでも多く返すんです!― 作者: 三輪 康子 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2011/07/15 メディア: 単行本(ソフトカバー) クリック: 54回 この商品を含むブログ (12件) を…

生きる力を身につける方法

中学の塾の友達Yさんがなくなったのは、彼女が23歳の時。死因は衰弱による心停止。友人のちょっとした一言が決めてとなり、彼女は自分を責めに責め、命を手放してしまった。