心の流れBlog

心の守り方を考える

仕事

大学を落ちた君へ。浪人したのはあなたのせいじゃないかもしれない

今週末はもう4月ですね。 4月と言えば桜舞う中で入学式。 みんな晴れ晴れと、新しい門をくぐります。でも、そこに立てない君。来年の予定が空白の君。 何とも言えない気持ちに襲われるよね。 でも、門をくぐれなかったのは、君のせいではないかもしれない。…

出来る人は苦しいときも客観性を忘れない

自分が窮地に陥ったとき、我が身の上を嘆き可哀想だと思われたがる人と、自分の身の上には言及せず周りを思いやれる人がいる。 両者の違いはどこなのか? 考えてみる。

物事の裏側を見るクセをつけて騙されないようにしよう

ヤフーニュースに「ママ起業」ブームの影で「期待外れ」の起業セミナーというなかなか興味深い記事が出ていた。子育て中のママはサラリーマンのように全力で働くのが難しい。時間調整の利く起業という形は、彼女たちの「社会と関わりを持ちたい」「お金を稼…

成功者の後ろで犠牲になる人々がいることを知っておく

世の中でスポットが当たるのは、成功者のみ。 我々が映画を見て感情移入するのは、ヒーロー。いつの時代も注目される人と注目外の人がいる。 自分が注目される側なら、みんなと同じく視線でいい。だが、注目外の側なら? みんなと同じ目線でいいんだろうか。…

人生を成功する人、失敗する人の違いは?

起業のハードルが下がり、参入しやすい時代になった。 とはいえ、まだまだ成功者は数少ない。 そこで成功と失敗の分岐点はどこにあるのかを考えてみようと思う。

弱い者を虐げる世界への対処

去年職場で虐待を受けた障害者が970人に上ることがニュースで報じられた。 障害者施設に侵入して、40人以上を襲い19人もの人を殺める事件が発生した。 この二つのニュースは、いずれも弱者である障害者をターゲットとしている。

ホンモノの天才を見た!

偶然、とある大学の先生の講義を聞く機会を持った。まだ20代ととても若い。どういう感じでやるのかな~と思ったら、始まると速い速い。

習得するものとお任せするものを区別する

世の中のサービスと呼ばれるもの全体は、切望している本人が「受け身でありながら、希望を実現するため」にお金を払うものだといまさらながら知った。

立地条件を見極めてから出店した方がいい

一昨年、近所にネイルサロンがオープンした。しかし客入りが悪く、半年も経たないうちに閉店した。それから一月後、またネイルサロンがオープンした。そして今年の暮れ、シャッターは降りたまま。

プロジェクトリーダーが機能しないプロジェクトは怖いなぁ

以前勤めていた会社(上場企業の子会社)では、プロジェクトリーダーがほとんど機能していなかった。

相手を意のままに操るには

~相手に言葉を遮られる~~自分の存在が軽んじられる~~発言力がない~ といった会話窓際族の人が相手を意のままに操る方法を見つけた。それは…

横暴な議論

売り上げが伸び悩んでいるから、「とにかく売り上げを上げよ」という部長の叱咤激励。不良品が多数出るから、「歩留まりをよくしろ」という品質管理の命令。恋人が出来ないから、「合コンやサークルにいけ」という友人のアドバイス。結婚相手がいないから、…

いつまでも職の決まらない中年求職者の言い分

そこそこ大きな企業で40代まで働いたけれど、会社の業績が悪くなってリストラ。ハローワークに通い詰めるも、該当する職がなく半年経ってしまった。キャリアカウンセラーに相談しても、ラチが空かない。妻からは「早く就業してよ」と急かされるばかり。もう…

プロとは3歩引くこと

ある人が外科を目指していたけれど、手術中に相手が人間でなく肉の塊みたいに取り扱われることに拒否反応を起こして、外科を諦めたと言っていた。

切り返し方法

先般の選挙特番の池上彰さんと石原慎太郎さんのやりとりが面白いと、ネットで取り上げられていた。

相手に「やってやってもいいよ」と思わせれば形勢は有利

相手を持ち上げて、「いやぁ~貴方はスゴイ。私もあなたのようになりたいから、○○して欲しいなぁ」と持ちかけて、相手に内心「そこまでいうなら、やってやってもいいよ」と思わせることが出来れば、相手を自分の手の平で転がす日も近い。

スーパーマンじゃなきゃいけないと思っていた過去

就職のために履歴書を書こうとしたら、あまりに誇れる物が無くて愕然としたことありませんか?

就職試験を落ちる理由

大卒の正社員就職率が60%というデータを見た。柔軟な頭を持つフレッシュマンを欲しがる企業が減ったのだろうか?いや、おそらく企業は予算と照らし合わせながら、有能な人を確保したいとやっきになっているはずだ。

企業の欲しい人材と学生がマッチしない

内定が取れなくても、死ぬわけじゃなしという記事を読んで、「そうそう」と思いつつ、「そうかな」とも思った。明治大学の先生は、学生はこれ以上ない程真面目だと言っている。その真面目さって、今の時代企業は求めているのだろうか?

転職市場で人材価値の高い方だけが対象です

ヘッドハンティングの会社の人が使う殺し文句。この言葉で多くの人のプライドがくすぐられるそうな。

会社が腐る理由

ある会社のトンデモ支店長とやりとりしていて、つくづく腐った社員だなーと思った。その支店長が、なぜそこまで横暴ぶりを継続できているかというと、会社の管理体制が甘いからだ。

邪魔者扱い

ある会社で、仕事ができる他者に厳しい人がいた。他者が自分の期待するレベルに達しないと、すぐに声を荒げて「なんで出来ないの?」と怒鳴る。そのせいで、何人もの人が職場を去った。

欲望のままに生きた6年後

ある青年がいた。彼と私はかつて同じ職場で働いていた。彼の性格は、ミーハーで、自分の好きなことをとことんやるタイプ。彼女がいながらも、あちこちにモーションを掛けまくり、若干女性に疎まれながら別の大企業に転職していった。その青年と6年ぶりに会っ…

離婚における弁護士の役割

離婚になぜ弁護士が必要だと思いますか?慰謝料の折り合いが付かないから?親権をとる必要があるから?いえ、双方が冷静でないからです。

欲しい人材の見分け方

さっき、地震があった。縦に揺れたので怖かった~。さて、各企業の人事担当が頭を悩ませる所「どんな人が会社にとっていい人なのだろう?」。よく人事が求めるのは【素直・頭が良い・責任感がある・独創的・ポジティブ】ってなところだろうか。

世の中には「絶対」や「完璧」がないという事実

設計をやっていると、この回路は完璧か、どんなときも不具合を起こさないかと問われて「Yes」と言い切れることはないんだなと実感する。経験則において、安定的な動作をするだろうと予測はできる。しかし装置がどんな環境下で使用されるか、何年使用されるか…

サービスとはなんなのか?

リラクゼーション、ネイルアート、エステ これらはサービス業に分類される。この類のサービスが提供している物は何なのだろう?

できる女性にキレイさが要求されるようになったワケ

女性が社会進出し、優秀な女性は成果を上げてきた。大先輩のがんばりがあったからこそ、現代の女性の地位が向上した。きっと彼女たちの血のにじむような努力があったからこそだ。ここに深く礼を申し上げたい。

部下の育て方

部下を叱るときは、最初に褒めて、最後に注意点を言いましょうというのが定石。これどうしてだろうって深く考えたことあります?

仮説について考える

大前研一に憧れてコンサルタントになった。といっても、元々開発の人間なので、余程訓練しないと論理思考は身につかない。そもそも私は理系人間でありながら、感情に支配されがちだ。