心の流れBlog

心の守り方を考える

意地悪したくなる自分を無理に抑えなくたっていい

自分を虐めてきた相手、ヒドいことを言ってきた相手につい意地悪したくなることはないだろうか?

「そんなことしたら、相手と同じになってしまうよ」という言い分は分かっても、仕返ししたくなる気持ちはなくならない。

そういう人のために、どうしたらいいのか?をお話していきます。

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同じ話を繰り返す人に中で起きてること

あなたは同じ自慢話をして、「くどい!」と言われていないだろうか?
反対に同じ自慢話を聞かされて、「耳にタコだよ~」と参っていないだろうか?

人はなぜ、一度ならず二度までも自慢話を繰り返すのか。

そこには繰り返さざるを得ない原動力がある。それを知れば、自慢話と上手く付き合えるかもしれない。

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話題があちこちに飛んでしまう3つの大きな理由

周りから「話がよく飛ぶね」と言われて、地味に傷ついていませんか?

傷つくだけじゃなく、伝わらない、印象に残らない、覚えててもらえない、といったことでも困っていませんか?

会議、コンパ、プレゼン。話せば話すほど空回りしている自分に嫌気が差している人に、ちょっとしたアドバイス。
原因が分かれば、対処もできます。

まずは理由を探ってみましょう。

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いいカウンセラーの見つけ方

病気にかかったとき、「一刻も早く治したい。いい先生に出会いたい」と思います。
ところがなにかと情報が開示されている外科や内科に比べて、心の病には病院情報がありません。

近所に通うのか? 大学病院に通うのか? 雑誌に載っていたところに通うのか?
悩ましいところです。

そこで自分がカウンセラージブシーだった経験を活かして、いいカウンセラーの見つけ方をお伝えしたいと思います。(←その話何度目や?という突っ込みはなしで。毎回ちょっとずつバーションアップしていますのでお許しを(^_^;) )

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うつ病を患ってる人が読むべき本は心理の本ではない

うつ病に罹った時に読むのは、うつ病の人に向けた本。
そう、思い込んでいないだろうか?

うつ病経験者が書いたマンガ、高名な医者が書いた本、考え方を変えるための啓蒙書。

症状を知るために最初はそれでもいいだろう。
しかし10年以上それらの本を読んだ私の結論は、「共感は出来るけど、治りはしない」だ。

では、どんな本が治る道しるべとなり得るのだろう。

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アダルトチルドレンは言語化が苦手

何名かの患者さんとお話ししていて、みなさん共通でおっしゃるのが「うまく言葉に出来ない」。
「自分の気持ち、考え、そしてどうなって欲しいのか」を話して下さいと促すと、言葉に詰まったり、極端な例を上げたりする。

もっと細やかに、心に寄り添うように言葉を使えれば、周りから誤解を受けずに耳を傾けてもらえるのに、と思わなくもない。
アダルトチルドレンが特段勉強不足なわけでもないのに、なぜ言葉が出てこないのだろう?

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家事をやったことのない人ほど文句が多いという事実

家事で困ったことはありませんか?

せっかくしっかりと洗ったつもりの洗濯物が臭う…
毎日急須をキュッキュと洗い上げているのに、しばらくすると黄ばみがでる…
丹念に掃除機をかけたのに、拾い切れていないゴミを見つける…

ちゃんとやったのに、気をつけたのに、出来ない。

小さくショックを受け、もっと上手くやれる方法がないかを探す。毎日がその繰り返しです。
こんな風に「困った」ことのある人は、一手間加えるだけで劇的に改善するならと、諸手を挙げて取り組みます。

ところが滅多に家事をやらない人は手間を嫌います。「そんな手間なんてかけてられないよ。もっと簡単な方法ないの?」と。

やらない人ほど文句が多く、やる人ほど謙虚に助言を受け止める。
なんででしょうね?
この矛盾について、考えてみたいと思います。

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婚活は人生の中間テストみたいなもの

婚活で苦戦している人々を見て、テストで結果の出なかった学生時代を思い出した。
婚活も所詮他人からの評定。すなわちテスト。出世や社会貢献は期末テストに譲って、人生のピークを迎える中間テストについて、勉強と比べながら考えてみたい。

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買い物依存症になる理由

あなたは収入に見合った買い物をしていますか?
収入いっぱいいっぱい、いやそれ以上に買い物をしている人は買い物依存症の可能性があります。

この依存症は、「買い物をしてはいけない」と自分を諌めたところで治るものではありません。気づいたときには借金だらけということにならないよう、早い段階で適切な処置を受けることを勧めます。

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「~な人なんだよね」にムカつく理由

最近はずいぶんと減ったが、自分のことを「~な人なんだよね」と説明する人がいる。

  • (私って)忙しい人なんだよね
  • 寂しい人なんだよね
  • ○○が食べられない人なんだよね

この言葉を聞いて、もっと話したい・聞きたい気分になる人がどれほどいるだろうか?
おおよその人は「…」という反応しかできない。

それには理由がある。
是非この理屈を知って、人に「…」と思われないようにしたい。

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