読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

心の流れBlog

頭に浮かんだいろんなこと

信仰は本当に人々を救うのか?

受身思考

ー苦しいときに誰かに助けて欲しいー
と思うは、万人の抱く思い。

だからどの宗教も、苦しいときこそ救いの手を差し伸べている。
だけど、山ほどある宗教ゆえ、どれを信仰していいか分からない。だから、偶然出会った宗教を選べばいい。それが「縁」ってもんだろ。

うん、なるほど、と頷きたいが、そういう流された考えこそが、苦しみを招いたって気づいてるだろうか?

続きを読む

物事の裏側を見るクセをつけて騙されないようにしよう

仕事

ヤフーニュースに「ママ起業」ブームの影で「期待外れ」の起業セミナーというなかなか興味深い記事が出ていた。

子育て中のママはサラリーマンのように全力で働くのが難しい。時間調整の利く起業という形は、彼女たちの「社会と関わりを持ちたい」「お金を稼ぎたい」というニーズとマッチしやすく、ママ達を虜にした。

だが蓋を開けてみれば、怪しいセミナーに何十万円と巻き上げられ、大した講習も受けられず、「ママ起業」をしたい目的を共有した友達作りに落ち着くことが多いのだそう。だったら起業趣味サークルでもやれば?と思わなくもない。

ネット上に転がる「成功しました!」なんて、ほとんどセミナーへの参加者を募るためのエサ。本当に成功したなら、そのノウハウをわざわざ人に教える?門外不出にして、がっつり儲ければいいでしょ!

続きを読む

頼りない夫や彼に腹を立てている女性が出来ること

恋愛・結婚

世の中の女性は怒っています!!

なんて頼りにならない男なんだ、コイツはと。
どんな状況であろうと、全部こっちに頼ろうとする。オマエは考える脳を持たんのか?男らしさのカケラもないんか。

怒りにまかせて不満をぶちまけても、何一つ変わることのない日常は、ぐさぐさと心をえぐります。
果たして我々女性に出来ることはあるのでしょうか?

続きを読む

なんでも人に訊くのは暴力

考え事

私の親は、「分からなかったら人に訊けばいい」というタイプです。さっと見渡して答えが見つからないなら、尋ねた方が手っ取り早いと思っています。そんな親の背中を見て育った私は、訊くことは是と信じてきました。

けど今度は訊かれる側になって、なんで?それ必要?自分で調べれば?と思うこともしばしば。
どうやら訊かれた方は迷惑っぽい・・・。

続きを読む

注意ばかりするから肝心なときに注意を払えない子が育つ

考え事

親であるあなたは、子供をまともな人間に育てるべくこのような注意をしていないだろうか?

  • 騒いでいる子に「静かにしなさい」と言う
  • 土足で交通機関の座椅子に登ろうとしている子に「靴を脱ぎなさい」と言う
  • 泥だらけの手でご飯を食べようとする子に「手を洗いなさい」と言う
  • 食事のマナーが出来ていない子に「みっともないから、きちんと箸を持ちなさい」と言う

これらを教えることは親として当然でしょ?、と問われたら、うなずく以外ない。ほとんどの親はこうやって”生活のあらゆることを細かく注意していけば、まともな人間に育つだろう”と信じている。

続きを読む

「アンタの彼氏ヤバイよ」はやっかみでもなんでもない

恋愛・結婚

今まで恋愛とは無縁だった人が、あるとき彼氏ができて友人に引き合わせたら「アンタの彼氏ヤバイよ」と言われた。
彼氏無しや夫婦不仲の友達だから、やっかみでいったのね♪ と思っているとけっこうイタイ目みます。

続きを読む

心の中に人のランク付けがあることを認めよう!

考え事

建前上、みんな平等みんな同じだけ大事。
でも実際は、憧れの異性とセフレ、たった1回の相談に乗っただけで感謝される人と毎日愚痴を聞かされる人、と言ったようにシッカリ上物と下物に分かれます。

実生活に役立たない建前はもういいです。生活に密着した物の考え方を受け入れる方が、現実的。

続きを読む

「○○死ね!」と叫ばざるをえないのは、あまりにも追い詰められてるから

考え事

保育園に落ちた母親が放った「日本死ね!」に端を発した過激な表現の拡がり。
言葉は汚いが、その分切実な思いも伝わる。

子供の教育にもよくないと分かっていながら、そのような言葉を選択せざるをえないのか、考えてみたいと思います。

続きを読む