おつきあいすべきでない人の見つけ方

あまり人を排除する方向に物事を考えたくないのは分かるが、かといって誰とでも仲良くなり、あげく捨てられる人間関係は避けたい。

そこで、お付き合いするかしないか判断するための要素を一つご紹介する。
これさえ押さえておけば、人に使われたり、捨てられたりすることはない。

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話かけてくれてるんじゃないよ、聞いてあげてるの!

自分に自信が無いとき、”私は邪魔者だ” という意識から、人とのふれあいに消極的になってしまうことがある。たとえばみんながガヤガヤしてても、自分だけひとりぽつんと壁の花。そんなとき、話しかけてくれる人がいると、ホント救われる。

救われたと思えたのは、”私、取り残されてる、どうしよう”という思いを拾ってくれたから。もともと自分に”独りぽっちにされたくない”という思いがあって、それをなんとかしてあげようという思いがかけられるからこそ、「話しかけてくれてる」というありがた味につながる。

ところが、まったく違う状況で相手から話かけられたのを「話しかけてくれてる」と勘違いしているときがある。それはどんなときだろう?

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心の傷が人生に及ぼす影響

「精神的に追い詰められたり、未来に絶望したり、といった心の傷は、身体になんらかの影響を与えるだろう」ということは、ぼんやりと想像できる。

では、実際にどういった形で影響を及ぼすのか、ご存じだろうか?

これからそれを示す例を、3つ紹介する。

「精神的なダメージはそんなに大したことないだろう」と思っていたら、大間違い。確実に、より長く、影響を与え続けるのである。

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「死にたい」と思うのは普通じゃないのか?

世の中は「死にたい」という言葉に強い拒否感を示す。

そんなこと言っちゃダメだよ。親が悲しむよ。この生活のなにが不満なんだ!
といって、即「死にたい」をひっこめさせようと躍起になる。

でもね、生まれちゃった感情はナシになできんのだよ。そこにあるものを無視して暮らしてなどいけないのだよ。

あるものは、ある。そう思って生きちゃいかんのかね?

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友達のいる・いないで我々は何を推し量ってるんだ?

大人になった今では、友達のいる・いないやその数について気にすることはなくなったが、その昔、友達の多いやつは、良い奴。そうでないやつは、イマイチな奴と思って、付き合う相手を選ぶ指標にしていた。

では実際の所、我々はその指標で何を推し量ってたんだろうか?

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カサンドラ症候群はなぜ周りから理解を得られない?

身内や身近な人が「相手のことを想像するのが苦手」なせいで、話し合ったり意見をすりあわせたりすることが難しく、「相手のことを想像できる」側が鬱症状や身体症状に悩まされ精神的に追い詰められた状態を、カサンドラ(情動剥奪)症候群といいます。

Wikidepiaによると

カサンドラというのは、ギリシア神話に登場するトロイの王女の名前である。太陽神アポロンに愛されたカサンドラは、アポロンから予知能力を授かる。しかし、その能力でアポロンに捨てられる未来を予知したカサンドラは、アポロンの愛を拒絶したので、怒ったアポロンに「カサンドラの予言を誰も信じない」という呪いをかけられた。カサンドラは真実を知って伝えても、人々から決して信じてもらえなかった

身内や身近な人に理解してもらえず、且つ周りの人々からも酷い仕打ちを受けてることを信じてもらえない。つまり自分の中の悲しいや悔しいが認めてもらえない状態(衝動剥奪)なんで、想像するだけでも苦しいです。。

なぜ周りは当人の苦しみをまともに取り合ってはくれないのでしょうか。

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カウンセリングが効く人と効かない人の違い

カウンセリングを受けて、万人に効果がでるか、と言われれば、そうは思わない。出る人は出るし、出ない人は出ない。

では、自分が出ない人だったら受けてもムダじゃん!と思うかもしれない。
その通りだ。

だったら諦めるしかないのか。このままずっと居続けるしかないのか。

そうかもしれない。でもそうじゃないかもしれない。
この先を読んで判断してみてはいかがだろうか。

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なんでそんなに居心地悪い接客なんだ?

肉屋は、ローストビーフを作りたい客には塊肉を、すき焼きのしたい客には薄切り肉を売る。けして「牛肉ならなんでもいいよね」といった押しつけはしない。

ところが、家電店や衣料品店では、なぜか「牛肉ならなんでもいいよね」的な接客がなされている。そのせいで、居心地の悪い思いをしている人もチラホラ。

なぜ肉屋のように家電店は接客しないのだろうか?

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