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心の流れBlog

心の守り方を真剣に考える

接客業だからって人に接する能力が優れてるわけじゃない

BizLadyにこんな記事が載っていました。
news.livedoor.com

確かに。「こういう思いをしたことがない」という人はいないんじゃないでしょうか。

専業主婦や非接客業の人からすると、いつも笑顔でお客様に接している職業に就いてる人はコミュニケーション能力が高くて人当たりがいい、という思い込みがあります。
でも、この記事や自分の体験から、そう、とも言い切れないですね。

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人の話を聞こうとして聞けるなら誰も苦労したりしない

みなさん、人の話をきちんと聞けてますか?
私はカウンセリングをやってる立場なのに、普段は全然聞けていません。

イカン、イカンと思いつつ、つい自分の話をしてしまっています。

おそらくそんな自分に今まで100遍以上ダメだししてるのですが、そのクセは治りません。
もしかしたら、ダメだしじゃないことをしないといけないのでは? と思い始めています。

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傾聴しないカウンセリングを目指す

カウンセリングの基本は「患者さんの話をよく聴くこと」。即ち傾聴。
私も患者だった頃、たくさんのカウンセラーに傾聴してもらった。

それで心は軽くなった。でも何か足りない…。
もし同じような気持ちを抱いてる人がいたら、他のやり方も模索してみてはいかがだろうか。

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仕事・趣味・習い事、何事も続かないワケ

何をやっても続かない、やる気が継続しない…。
そんな根性なしの自分をポカポカ殴りたくなったことってないだろうか?

いい年こいて、あっちへふらふら~、こっちへふらふら~。ほんと嫌になる。

でも、それって意思が弱いから? 浮気性だから? 
なんかそうやって、自分をみじめに思いたくない。

もうちょっと考えて、それ以外の理由も探してみよう。

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律義な人は「自信がない」のかも? 

相手を信用できるかどうか判断するのに、

  • 時間を守ること
  • 約束を守ること

を目安とする。

だが、そういう人だからといって、即信用できるわけではない。

律義だけど信用できない、という人の存在も知って、本当に信用に足る相手かを見極めよう。

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カウンセリング成功の目安

カウンセラーは問題を解決するのが仕事ではない。
クライアントが問題を解決する力を身につける後押しをするのが仕事である。

クライアントがその力を身につけるためには、クライアントの弱点を明確にしなければならない。
だがそれは、思ったより骨が折れる。

この難しさが、カウンセラーとして最初に感じる壁なのかもしれない。そそりたつ壁を前に「オマエは、本当に人を救えるのか?」と詰め寄られてる気がした。

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「過干渉とネグレクト」実はやってることは同じ!

子どもに構いすぎの過干渉
放っておきすぎのネグレクト(育児放棄)

一見すると真逆の行いに思える。

確かに両方とも「極端」に走り過ぎてて、それが子どもに悪影響を及ぼしている。
では「極端」だけが悪いのか? 

実は掘り下げていくと、別の根本的原因が見えてくる。

果たして共通する子どもに悪影響を及ぼす原因とは?

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