尋ねられたことを素直に答えて、後悔したことはないだろうか?

久しぶりのブログ更新です。2週間続いた頭痛からやっと解放されました😂。たかが頭痛、されど頭痛。これまで頭痛もちの人をお気の毒に~くらいで軽く見てましたが、もっと親身になって接したいと思います。

さて、アナタの周りには探りを入れたり、根掘り葉掘り個人情報を聞きだそうとする人はいるでしょうか?私にはいます。それは、親!

側にいると、「家賃はいくらくらいか」から始まって、「夫婦仲はどうか?」「高校時代の○○ちゃんとはまだ交流があるのか」など、イヤというくらいの詮索をされます。
毎回、胃の中に、どす黒い何かが入り込んでくるような気がして、イーヤー!!と叫びたくなります。

…でも、一部を除いて、素直に答えてしまう私。あとでめちゃくちゃ後悔します。

そんなことを繰り返すうちに、ふと思ったのです。なぜ、私は聞かれたことに答えてしまうんだろうと。

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失敗しないカウンセリングの選び方

生き方に迷ったり、心の病にかかったりして、カウンセリング受けようか、どうしようか迷ってるあなたに、是非考えて欲しいことがあります。

それは、「カウンセリングに何を求めるか?」です。

生き方が分かればいい、心の病が治れば良い、といった表面的な理由もいいでしょう。ですがカウンセリングは魔法の小箱ではありません。都合良く、生き方は分からないし、心の病もサクッとは治らない。

にも関わらず、あなたは大切な財産をそこに投じるわけです。その投資に見合う何を手に入れましょうか?
ただ漫然と「カウンセリングを受ければ良い」と思っていると、かなりの割合で納得のいかない結果になりますよ。

山の数ほどあるカウンセリングルーム。選ぶのも一苦労だし、かといってルーレットを回すように適当に決めるのも…。そもそも何の基準もなく選ぶのなんて無理ですよね。

だからこそ「何を求めるか?」はっきりとさせてみなせんか。これが一番の早道だと思います。←それが出来る人はこの先は読まなくていいです。

もし、「考えてみたけど、分からんわ」という方がいれば、一つの例として私の求めるものを示すので参照してみてください。

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即座に、「いや、違う」と言ってしまう己の弱さはどこから来るのか?

相手から間違った考え、ゆがんだ思想を聞いたとき、「いや、それは違うでしょ」と即座に反応してしまう自分がいる。

”そんなの、当たり前でしょ?”と思うかもしれないが、考えてもみて欲しい。相手は正しいと思って言ってるのに、即座に否定されたとしたらどんな気持ちになるだろう?

すんなり”あっ、そうですか。私が間違えていました”とならないことは、火を見るよりも明らかである。”違うでしょ”の指摘に、”はっ?違うくねーよ”と反発心を抱き、こちらの指摘に耳を傾けることなど絶対にありえない。たとえこちらの指摘が正解だったとしても。

そう、人は自分を否定されるのを、極端に嫌う。合ってるか合ってないかではなく、否定される、肯定されるの方が優先される。特に、自分への信頼が弱い人ほど、外部からの攻めに激しく反応する。弱い犬ほど良く吠える原理。

ならば、親切心で正しい情報を伝えたい我々はどう振る舞えばいいのだろう?

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愚痴や噂話を口にする人は誰かにどうにかして欲しいだけ

いつも眉間にしわを寄せ、口を開けば愚痴と噂話。
そんな人、一人は会ったことがあるんじゃないだろうか。

なぜか彼女の話はとどまることをしらない。一つ終えれば、また一つ。私じゃなくて、マネキンがそこいても成立するんじゃないの?と思ってしまう。

そんな彼女の異常さを、心理の面から紐解いていく。

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ホンマでっかをヒントに「好きな人と付き合えない理由」を考えてみた

好きじゃない人にばかり寄ってこられる

これ、女性全般が抱く悩みですよね。特に婚活だと、会って次に進みたいと思った人からはお断りをされて、そうではない人から是非にと言われる。本当に悩ましいです。

では、この「好きな人とは付き合えない理由」ってなんなんでしょう?
TV番組「ホンマでっか」でおなじみ精神科医の植木理恵さんの言葉をヒントに考えてみました。

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あなたが格下に扱われないために出来ること

「自分が格下に見られて軽んじられる」と悩んでいるアナタ。こんな行動をしていませんか?

【気を利かそうと先回りする】

あなたは習ったはずです。「周りに気を配ろう、優しい子は気遣いのできる子よ」と。だから今でも”こう助ければ、相手はスムースにできる”と思えば、躊躇せず手を貸してあげる。

その考えは尊いし、一部の年配者から賞賛されるでしょう。でも何度もやってくうちに、「やってくれてありがとう」が、「やってくれて当たり前」に変質して、「なんでやってくれないの!」の怒りに変わる。あまりの身代わりの早さにあなたは驚きます。

そして思うのです。「なんで、感謝され続けないんだ?」

あなたは手を貸してあげてるわけですから、本来であれば、感謝されこそすれ、怒られるいわれはないんです。なのに、そうはならない。
だとしたら、あなたが想定したストーリーが誤っているのです。

なのでここはいっちょ、ストーリを修正してみますか!

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カウンセラーの実力をカンタンに見分ける方法

今かかっているカウンセラーには自分を治せるだけの十分な実力が備わっているのか?、気になるところだ。
どれだけホームページで美辞麗句が並んでいても、会ってみると、偏屈で話を聞いてくれない人だったと落胆することはある。

そんな時、見切りをつけてさっさと次にいけるならいい。けど、私が診ているクライアントさんの中でもかなりの人が、違和感を持ちながらもそのカウンセリングを続けていた。

いいことなのだろうか?やはり違和感は違和感として確実に存在する。それは無視しちゃいけない。そこで判断の指標を決めて、続けるか辞めるか一度考えてみよう。

カウンセラー経験のある人間(→私)が示す指標なら、少しは役に立つ気がする。目を通してみて、考える材料に使ってみて欲しい。

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気持ちを「受け身的」から「主体的」に変える一番の方法

マツコデラックスさんが、「人間関係が下手で親友がいない」と嘆く36歳の既婚子持ち女性に喝を入れたというニュースを見つけた。
news.livedoor.com

マツコさんのひと言は、端的にある一つのことを言っています。それは…

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「大好き」より「受け止めて欲しい」が強い恋は上手くいかない

恋に落ちるとき、それは求めていた片割れに出会ったような衝撃がある。
ずっと一人ぽっちで、誰も分かってくれなくて、見捨てられたように感じてた世界で、たった一人私に向き合ってくれた、ほほえみかけてくれた、優しく言葉をかけてくれた。

その「向き合ってくれた」感じが嬉しくて、もっと「受け止めて欲しくて」、何度も相手を思い返す。
燃え上がる恋心はとどまることを知らず、会えない時は彼を思い、会えたときは彼との時間をめいいっぱい抱きしめる。24時間、彼、彼、彼。

これ以上無いほどの盛り上がりを見せる恋。なのに、なぜか上手くいかない。私の思いが必死なほど、彼は離れていく。この恋を成就したい、いつまでも彼といたい、なのになんで?

そう思うなら、考えてみて欲しいことがあります。

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